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楽天カードは未成年でも発行できるの?親に同意の電話はある?

2020 7/31
楽天カードは未成年でも発行できるの?親に同意の電話はある?

年会費が永年無料で使えて、ポイントも貯まりやすいことから、若い世代にも圧倒的に支持されている楽天カード。

「未成年なんだけど、楽天カードは発行できる?」「親の許可が必要らしいけど、どんな感じで確認されるのかな?」

楽天カードは未成年でも発行できるのか、気になっている方は多いでしょう。なかなかクレジットカードを作りにくい未成年の方は「楽天カードもやっぱり作れないのかな・・」と思ってしまいがち。

しかし実は、楽天カードは未成年であっても18歳以上であれば誰でも作成することが可能なのです。

そこで今回は、楽天カードは未成年でも発行できるのか、学生であっても発行できるのかなどについて具体的に解説していきます。

目次

楽天カードは未成年でも18歳以上なら発行できる

結論から言うと、楽天カードは未成年でも18歳以上なら誰でも発行することが可能です。

まだ社会的な責任能力もない未成年者は、なかなか自分でクレジットカードを契約することは難しいことも多いですよね。

しかし楽天カードの場合は「18歳以上であれば誰でも発行できる」とホームページでも記載があるように、年齢さえクリアしていれば作成できてしまうのです。

高校生はNG

ただ18歳以上であっても、高校生の場合はカードを作ることが認められていません。高校生の場合は、学業が本業であるため、アルバイトしていたとしても「支払い能力が十分ではない」と判断されることが多いのです。

中にはクレジットカードを作りたい高校生もいるかもしれませんが、18歳になってから数ヶ月もすれば簡単に作れるようになります。

しかし支払い能力の観点から、高校生は作成することが認められていないため、必ず高校を卒業してからクレジットカードの申し込みを行うようにしましょう。

高専・専門学生はOK

5年制の一貫校(高専・看護科など)に所属している方や、専門学生の場合は、クレジットカードが認められています。

単純に一貫校の場合は、その後も19歳~20歳になるまで同じ学校に居続けることになります。つまり18歳のタイミングで作成を許可したとしても、特に状況が変わらないため、申し込んでも問題がないのです。

高専・専門学生は18歳以上であれば、すぐに楽天カードを作ることができるようになるため、ぜひ申し込んでみてくださいね。

未成年が楽天カードを申し込んでから発行するまでの流れ

未成年が楽天カードを申し込んでから発行するまでには、親の同意確認が必要となってしまいます。

申し込んでから発行するまでの流れが、一般的なカード申し込みの作業とは異なるため、ぜひ覚えておいてください。

Webから申し込み

まずは楽天カードのホームページから「カードを作る」ボタンを選択します。

申し込む際に準備するのは、

  1. 楽天会員アカウント
  2. 電話番号
  3. メールアドレス
  4. 口座振替用の口座(申し込み時でも可能)

の4つだけ。

よく楽天カードのTVCMなどで「免許証不要!」「印鑑不要!」と言っていますが、実際本当にその通りなんです。申し込みをする際に必要なモノはこのくらいなので、煩わしい本人確認などは全く必要ありません。

あとは案内どおりに基本事項として、

  • 名前
  • 生年月日
  • 職業
  • 世帯年収

などを入力していけば問題ありません。

同意確認の連絡

申し込みが終わったら、審査過程を経て親権者への同意確認の連絡が来ます。

自宅の固定電話、もしくは「実家の電話番号」欄に入力した番号へ楽天から確認の電話が届くので、予め両親に伝えておくようにしましょう。

同意確認を行う理由は、親権者自身が未成年のお子さんがクレジットカードの発行を行うことに対して問題がないかどうか確認するためです。

ちなみに同意確認が完了しないうちは、カードが発行されることはないため、注意しなければなりません。

申込内容の審査

カードの最終審査は親権者の同意確認後に行います。

審査が完了した後、約1週間〜10日程でカードが届くように設定されているため、1週間~2週間ほどは発送を待ちましょう。

カード発送・到着

審査に合格すればカードは発送され到着です。

手元にカードが届いたら、楽天e-NAVIに登録すると、いつでもネットから利用状況を確認できるようになります。

楽天e-NAVIへの登録ID・パスワードは、到着した封筒に書いてあるため、捨てずに取っておくようにしましょう。

高校生未満なら楽天銀行Visaデビットカードがおすすめ!

「じゃあ高校生未満はクレジットカード作れないってこと?」と思ってがっかりした方も多いはず。しかし、高校生未満であっても、16歳以上なら楽天銀行Visaデビットカードを作ることができます。

使い方はクレジットカードとほぼ同様で、オンラインでの決済も行えるため非常に便利です。

楽天銀行デビットカード

楽天のネットバンク「楽天銀行」のキャッシュカードとデビットカードが一体となった2in1カード。クレジットカードではないので審査が不要で、決済と同時に口座から引き落とされるため使いすぎを防げます。

デビットカードとしては珍しく還元率1%と高めなのも魅力。ただし、楽天市場でのSPUの恩恵は受けられず、Edyや楽天ポイントカード、スマホ決済などには対応していないので注意。

年会費無料
ポイント還元1.0%
国際ブランド
電子マネー非対応
スマホ決済非対応
付帯保険なし

16歳以上なら誰でも作れる

楽天銀行Visaデビットカードの魅力は、16歳以上なら誰でも作ることが出来るという点です。

Visaデビットカードは、クレジットカードと比較して、安全性が高く子供にもたせても管理しやすいため、16歳以上から誰でも作れるようになっています。

利用限度額が制限できる

利用限度額が制限できるのも、楽天銀行Visaデビットカードの大きなメリットです。

高校生くらいの年齢だと、お金があればあるだけ使ってしまう人も多く、なかなかクレジットカードを渡すのは恐いですよね。

しかし楽天Visaデビットカードなら利用限度額が制限できるため、必要以上に使いすぎてしまう可能性はありません。

即時引き落としなので使いすぎる心配はない

デビットカードなら使った後に即時引き落としされるため、後からまとまって請求が来るような心配はありません。

使いすぎが心配で子供に持たせるのが心配な方は、ぜひ即時引き落とし機能を利用してみてください。

楽天カードは18歳以上の未成年にもおすすめ!使う際のメリットは2つ!

楽天カードは、18歳以上の未成年の方にも非常におすすめのクレジットカードです。

初めてクレジットカードを利用する際にも、楽天カードは非常に使いやすいため、ぜひ検討してみてください。

楽天ポイントが貯まりやすい

楽天ポイントが貯まりやすいのは、楽天カードにおける最大のメリットであるとも言えます。

楽天ポイントとは、楽天市場や楽天トラベルといった様々な楽天サービスで使うことができるポイントです。また、コンビニや飲食店等でも支払いに使うことができるので、数あるポイントサービスの中でも非常に使い道の広いポイントとなっています。1ポイント=1円で使うことができます。

また、楽天カードを持っていれば、楽天市場での買い物のポイントが常に3倍=3%還元になるという大きなメリットも。楽天市場で1万円の買い物をすると、300ポイントも貰うことができます。

お得にクレジットカードを使えるようになるため、ぜひとも楽天ポイントを貯めてみてください。

審査が厳しくない

審査がそれほど厳しくないのも、楽天カードのメリット。

収入がそれほど高くない学生・主婦・フリーターであっても作れてしまうため、クレジットカードの中でも比較的ハードルは低いといわれています。

基本的に未成年であっても、よほどのことが無い限りは審査で落とされないため、審査に落とされて面倒な手続きを踏まなくても良いのは、嬉しいですよね。

高校卒業したら楽天カードを作ろう!

今回は未成年でも楽天カードは作ることができるのかについて具体的に解説してきました。

18歳以上であれば未成年であったとしても、楽天カードを作成することができるため、高校を卒業すれば誰でも作れるようになります。初めて使うクレジットカードとして、楽天カードは非常に使いやすく便利です。

手軽に申し込めるカードなので、ぜひ人生で最初のクレジットカードは楽天カードに申し込んでみてくださいね。

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