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楽天カードは学生でも作れる!申込の注意点と審査に通るためのコツ

2020 7/17
楽天カードは学生でも作れる!申込の注意点と審査に通るためのコツ

学生で初めてクレジットカードを作るという人も多いでしょう。しかし、収入もアルバイト程度しかない状態で審査に通るのか不安ですよね。

収入が少なく審査に通るのか不安を抱いている学生さんにおすすめしたいクレジットカード、それは「楽天カード」です。

楽天カードは「日本で今もっとも発行されているカード」と謳われるだけあり、審査基準はそれほど高くありません。事実、多くの大学生が楽天カードをメインカードとして使っています。しかも、年会費無料でありながらポイント還元率も高いので、初めて持つクレジットカードとして楽天カードはぴったりです。

今回は楽天カードが学生におすすめな理由や申し込む際の注意点、審査に通るためのコツなどを解説していきます!

楽天カード

楽天カードマンでお馴染みの楽天カードは、日本で今もっとも発行されているクレジットカード。年会費無料なのにポイント還元率1%で、楽天市場でのお買い物では3%~。しかも、クレジットカード、楽天ポイントカード、電子マネーの楽天Edyが1枚に集約されていて、どこでもお得にお買い物!

年会費無料
ポイント還元1.0%~3.0%
国際ブランド
電子マネー
スマホ決済
付帯保険海外旅行傷害保険
目次

楽天カードが学生におすすめ!その理由とは?

楽天カードは学生の方や初めてクレジットカードを持つ方におすすめです。どういった点がおすすめなのか詳しい理由を1つずつ紹介していきます。

1. 年会費永年無料+ポイント還元率が高い

楽天カード最大の魅力は何と言ってもコスパの高さにあります。年会費は永年無料でありながら、高水準のポイント還元率が魅力です。

通常のカード利用でも1.0%の楽天ポイントが還元されますし、楽天市場での利用なら還元率3.0%と驚きの高さ。さらに、楽天の各種サービスと組みあせて使うことで、さらに還元率をあげることも可能です。

貯まったポイントは楽天のサービスや楽天Edyや楽天ペイの支払い、カードの利用代金にも充当できるなど幅広い使い道が用意されています。

「とにかくポイントが貯まってお得にカードを使いたい人」なら、絶対におすすめのクレジットカードです。

2. 海外旅行保険も付帯している

楽天カードは年会費無料でポイントが貯まりやすい高コスパカードでありながら「海外旅行保険」が付帯しています。

学生の方だと友人と海外旅行に行く機会も多いでしょう。海外でのトラブルに対処するためにクレジットカードの海外旅行保険は必要不可欠です。

楽天カードを持っていれば最高2,000万円までの補償が受けられますし、緊急の再発行サービスや紛失・盗難への対応も付いています。

その他、海外レンタカーやレンタルWiFiの割引、手荷物宅配優待、カード会員専用ハワイラウンジの無料利用など、海外旅行を楽しむのに充実したサービスが備わっています。

3. 入会キャンペーンがお得!

楽天カードでは新規入会と利用で7,000円分の楽天ポイントがもらえるキャンペーンが実施されています。入会するだけで2,000ポイントがもらえますし、期間中に1回でもカードを利用すれば追加で5,000ポイントがプレゼントされます。

豪華な入会キャンペーンを実施しているので、学生の臨時収入としてはかなり魅力的ですよね。

学生が楽天カードに申し込む際の注意点は?

楽天カードは学生でも作りやすいとはいえ、申し込み情報が不十分だと審査に落ちてしまうことがあります。不用意なミスでカードが発行できないといったことは防ぎましょう。

学生の方が楽天カードに申し込む際の注意点を紹介します。

楽天カードが作れるのは「満18歳以上(高校生は除く)」

楽天カードの申し込み基準は「満18歳以上(高校生は除く)」と設定されています。つまり、高校卒業済または大学生であれば申し込みが可能です。

ただし、未成年の場合はカードを申し込む際、親の承諾書が必要となります。カードの申し込みを行うと親の元に確認の電話などがいくので、楽天カードに申し込んだことを親には必ず伝えておきましょう。

学生なら年収は「0」でも基本的に大丈夫

クレジットカードの審査では、利用者の「支払い能力」が判断されます。そのため、「収入がない」「収入が少ない」場合、支払い能力がないと判断されて審査に落ちてしまうこともあるでしょう。

ただし、学生なら年収が0でも審査に通ることはあります。楽天カードにとって学生や若者は将来の大切なお客様で、アルバイトをしていない学生も申し込み可能となっているため、収入がないからといって門前払いを食らうことはありません。

もちろん絶対ではありませんが、親に支払い能力があれば基本的には問題ありませんし、アルバイトで多少の収入があるなら審査に通る可能性は高いと考えられるでしょう。

現住所と住民票の住所が違う場合はどうする?

学生で一人暮らしをされている場合、住民票を移していないと登録住所と現住所が異なるといったケースが生じます。クレジットカードの申し込みでは「住所」の記入があるため、どちらの住所を記載するか迷ってしまうでしょう。

このような場合、申し込み時に記入するのはカードの郵送先となる「現住所」の方です。

しかし、本人確認書類を提出するため、免許証や健康保険証に記載の住所と記入した住所が異なってしまいます。この場合は、現住所が確認できる書類(公共料金の領収書など)を追加提出して対応してください。

楽天カードの審査に落ちないよう注意すべきポイントは?

楽天カードは学生でも審査に通りやすいとはいっても、安定した収入はないので時に審査に落ちてしまうことがあります。

ここからは、楽天カードの審査に落ちないようにするポイントをいくつかご紹介しますので、申し込む際の参考にしてください。

キャッシング枠は「0」にする

クレジットカードでは、「ショッピング利用」と「キャッシング利用」という2つ利用方法があります。

「ショッピング」とは、その言葉のとおり日常的な決済のことです。

一方の「キャッシング」とは、予め決められた枠の中で現金を引き出せる(ATMで引き出せる)機能で、言い換えれば手軽に借金ができるシステムです。カード会社としては貸したお金を確実に回収する必要があるため、返済の見込みがあるかどうかを事前に厳しくチェックしなくてはなりません。

申し込み時にキャッシング利用枠を設定する項目があると思いますが、学生の方であればここを「0円」にしておきましょう。キャッシング利用枠を希望すると、カード発行とは別の審査が行われるため、収入が少ない学生の方だと審査に落ちてしまうことがあります。

より審査に通りやすくするためにも、キャッシング利用枠を設定しないことをおすすめします。

収入や勤務先に関わる情報は正確に記入する

クレジットカードの審査に落ちないためには、必要事項の記入を正確に行うのが重要です。住所や電話番号といった個人情報のミスはもちろんですが、特に審査に直結する収入情報や勤務先情報は正確に記入しましょう。

学生の場合、収入はアルバイト程度だと思いますので、正直な金額を記入すればいいでしょう。

また、「親の収入」も審査においてはとても重要です。学生だと親の収入を「世帯年収」として記入することになります。利用者に支払い能力がない場合でも、親に安定した収入があれば学生でも審査に通りやすくなるため、忘れずに記入しましょう。

また、勤務先については「大学」の情報を記入しましょう。アルバイトをされている方ならバイト先の勤務先を記入するのもOKです。

ただし、アルバイト先を勤務先として記入するとカード会社からバイト先に在籍確認の電話がいくこともあるので注意してください。

「楽天カード」と「楽天カードアカデミー」どっちが学生におすすめ?

楽天カードには通常カードに加えて学生向けの「楽天カードアカデミー」がラインナップされています。

楽天カードアカデミーは、「学生向け」というコンセプトで作られているカードなので、学生の方でも通常カードより審査に通りやすく、学生向け特典も充実しています。

では、「楽天カード」と「楽天カードアカデミー」の違いを比較して、どちらがおすすめなのかみていきましょう。

楽天カード楽天カードアカデミー
年会費永年無料永年無料
ポイント還元率1.0%(楽天市場3.0%)1.0%(楽天市場3.0%)
国際ブランド
カードデザイン8種類1種類のみ
付帯機能楽天Edy、ETCカード 、家族カード楽天Edy、ETCカード 、家族カード
海外旅行保険
その他特典楽天ブックスポイント4倍 、楽天トラベルポイント3倍 、楽天ダウンロードポイント3倍
利用可能枠10万円〜100万円10万円〜30万円

楽天カードアカデミーの特徴としては以下の点が挙げられます。

  • 国際ブランドは2種類
  • カードデザインは1種類
  • 利用可能枠は最高30万円
  • 家族カードは作れない
  • 楽天のサービス利用でポイントアップ特典がある

楽天カードよりもサービスの幅が狭い分、学生向けの特典が数多く用意されているといった感じです。

楽天ブックスでのポイント還元率が最大4%、楽天トラベルでは還元率3%、楽天ブックスのダウンロードでも還元率3%と、学生がよく使うであろうサービスでのポイント還元に力が入っています。

利用可能枠に関しては、学生の方であればカードの種類問わず大抵の場合「10万円」に設定されるので、楽天カードアカデミーが特別低いというわけではありません。

カード表面のデザインが1つしかない、国際ブランドがVISAかJCBに限定されるなどのデメリットも確かにあります。しかし、サービスの面で楽天カードアカデミーが大きく劣っている点はなく、むしろ通常の楽天カードにはない特典が追加されているので十分にお得といえるでしょう。

学生の方はぜひ「楽天カードアカデミー」も視野に入れてみてください。

楽天カードアカデミー

大人気「楽天カード」の学生限定カード。入会初年度に楽天ブックスがポイント最大4倍、楽天ブックスダウンロード購入がポイント3倍、楽天トラベルがポイント3倍とお得!

年会費無料なのにポイント還元率1%で、楽天市場でのお買い物では3%~。しかも、クレジットカード、楽天ポイントカード、電子マネーの楽天Edyが1枚に集約されていて、どこでもお得にお買い物!

入会資格18歳以上・28歳以下の高校生を除く学生
年会費初年度:無料、2年目以降:550円(税込み)
※年1回以上利用で翌年度無料
ポイント還元1.0%~3.0%
国際ブランド
電子マネー
スマホ決済
付帯保険海外旅行障害保険

利用可能枠が少ない場合はどうする?

学生の方がクレジットカードを発行すると、どうしても利用可能枠が少なくなってしまいます。楽天カードでも最初は「月10万円」程度しか使えないため、海外旅行などに行く際、高額の支払いを一度にできない可能性もあるでしょう。

しかし、枠の少なさをカバーするための対処方法もいくつか存在します。

別のクレジットカードを作る

手っ取り早く利用枠を広げたいなら、別のクレジットカードをもう1枚作ってみましょう。

仮に楽天カードの利用枠が10万円だったとしても、別のカードで利用枠10万円をゲットできれば、合計で20万円まで使えるようになります。

楽天カード以外にも学生向けのクレジットカードはたくさんあるので、利用可能枠が少ない場合は、新しいクレジットカードを作ってみてください。

家族カードを作ってもらう

親に家族カードを作ってもらうという方法もあります。家族カードなら親のカードの利用枠を共有することになるので、自分でカードを持つよりも多く使えるでしょう。

利用明細が親にバレるというデメリットもありますが、初めてクレジットカードを持つ場合、家族カードを持つ方が何かと便利かもしれません。

楽天カードの家族カードについては、コチラ▼の記事にて詳しく解説しています。

地道にクレヒスを積み上げる

最も着実な方法としては楽天カードを長期的に利用してクレヒスを積み上げるというものです。

「クレヒス」とは、クレジットカードの利用実績(クレジットヒストリー)のこと。毎月の支払いを滞りなく続けていれば自然とクレヒスが育っていき、収入や支払い実績をもとに楽天カード側が「もっと枠を広げても大丈夫」と判断してくれれば、徐々に利用可能枠が増えていきます。

ただ、一度でも支払いに遅延したり、残高不足になったりするとクレヒスに傷が付いてしまうため注意が必要です。毎月の利用額をしっかり把握したうえで、引き落とし日には必ず銀行口座へお金を入れておきましょう。

毎月の安定した利用が前提になりますし、それなりに時間もかかってしまいますが、利用枠を広げるための最も大切な要素はクレヒスです。

まとめ:楽天カードは学生でも発行しやすいクレジットカード!

学生が楽天カードを作る際の注意点や審査に通るためのポイントを解説しました。

楽天カードは収入の少ない学生さんでも大切なお客様として受け入れてくれるカード会社でもあるため、他のカードよりも審査に通りやすいことで知られています。

ただし、この記事で解説した注意点を抑えておかないと審査に落ちてしまいます。

また、楽天カードには学生向けの特典が豊富な「楽天カードアカデミー」もあるので、もし審査に不安を感じている学生さんはそちらも検討してみてくださいね。

楽天カードアカデミー

大人気「楽天カード」の学生限定カード。入会初年度に楽天ブックスがポイント最大4倍、楽天ブックスダウンロード購入がポイント3倍、楽天トラベルがポイント3倍とお得!

年会費無料なのにポイント還元率1%で、楽天市場でのお買い物では3%~。しかも、クレジットカード、楽天ポイントカード、電子マネーの楽天Edyが1枚に集約されていて、どこでもお得にお買い物!

入会資格18歳以上・28歳以下の高校生を除く学生
年会費初年度:無料、2年目以降:550円(税込み)
※年1回以上利用で翌年度無料
ポイント還元1.0%~3.0%
国際ブランド
電子マネー
スマホ決済
付帯保険海外旅行障害保険
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