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アルバイトをしていない学生でも楽天カードをつくれるのか?

2020 7/31
アルバイトをしていない学生でも楽天カードをつくれるのか?

「今大学生でクレジットカードを作りたいんだけど、楽天カードって作れるのかな?」「アルバイトとかの収入がないと審査に通らないって聞いたけど本当?」

普段からサークルや飲み会、資格を取るための教材費、長期休みには旅行や合宿など、意外にお金を使う機会が多い大学生。学年が上がっていくと、大人数の会計をまとめて支払ったりする際に、クレジットカードを使うこともありますよね。

しかし実際にクレジットカードを作ろうとは思っていても、アルバイトをしていない学生の場合は「審査に落ちてしまうのでは・・・」と不安なはず。

結論から言うと、楽天カードならアルバイトをしていなくても簡単にクレジットカードを作ることができます。

この記事ではアルバイトをしていない学生でも楽天カードを作れるのか、申し込み方法などについて解説していきます。

目次

楽天カードはアルバイトをしていない学生でも作れる

楽天カードは基本的にアルバイトをしていなくても、学生であれば作ることができます。筆者自身も、大学生の時に楽天カードを作りましたが、本当に簡単な項目を入力するだけですぐに作れてしまいました。

実は学生以外でも(収入の少ない主婦の方なども)楽天カードなら問題なく、クレジットカードを作れてしまうんです。

しかしなぜ楽天カードはアルバイトをしていない学生でも作れてしまうのでしょうか。

楽天カードは会員を増やすことを優先している

楽天カードは他のクレジットカードと比べても、かなり審査が緩いカードであると言われています。

楽天の戦略は、楽天カード自体の手数料や年会費でお金を取りに行くビジネスモデルではありません。楽天カードを使ってもらう人の数を増やすことによって、他の楽天サービスの利用を促し、結果的な収益を得ていくというモデルが成り立っています。

故に、楽天カードは楽天サービス全体の広告塔としての役目が大きいため、少しでも多くの利用者を増やしたいと考えているのです。

学生は基本的に収入の有無は関係がない

そもそもクレジットカードを作る際に、学生は基本的に収入の有無を問われることがありません。学生で未成年(20歳以下)の場合は、親権者の収入が審査対象になるため、本人の収入自体は全く関係がないのです。

カード会社としては審査の際に「この人には返済できるだけの信用性があるか」という視点でふるいにかけています。

学生の場合は、返済できなくても親に請求すれば良いだけなので、本人の経済状況は特に関係がありません。

楽天カードを申し込む方法

STEP 1. 楽天カードのホームページから申し込む

楽天カードは公式ホームページから申し込むことができます。

店頭や郵送、電話などで申し込むことはできないため、必ずネットから申し込むようにしましょう。

申し込みを行う際には「楽天会員登録」が必要になるので、すでに楽天会員であれば「IDやパスワード」などの準備を。

楽天への会員登録がまだの場合は、楽天会員登録から始めましょう。

STEP 2. 申し込みフォームに必要事項を記入する

楽天カードの公式サイトから申し込みボタンを押すと、申込みフォームが表示されます。

申し込みフォームで自分の基本情報を入力する時に

  • 名前
  • 生年月日
  • 職業
  • 引き落とし口座

などを入力する必要があります。

職業の欄には素直に「学生」と入力し、引き落とし口座は予め控えておくと入力しやすいでしょう。

STEP 3. 楽天カードの審査が行われる

申し込みフォームを入力して、申込みが完了した時点で順次審査が行われます。

ちなみに楽天カードの審査はAIによる自動審査が採用されており、24時間以内には審査が完了するため、早ければ当日中にメールが届くこともあります。

学生が楽天カードの審査に通りやすくなるコツについては、コチラ▼の記事にて詳しくまとめていますので、ぜひ参考にしてください。

STEP 4. 審査通過後は本人限定郵便で受け取り

審査に通過すると、今度は楽天カードが申し込みした際に登録した住所宛に発送されます。

楽天カードは本人限定郵便を採用しているので、受け渡しの際に自分の本人確認書類の提示が必要となります。

本人確認書類として使えるのは、

  1. 運転免許証
  2. 健康保険証
  3. パスポート
  4. 住民票
  5. マイナンバーカード

などの書類です。ちなみに、学生証は本人確認書類とはならないため注意しましょう。

また、本人確認書類に記載されている住所が、申込内容と一致しない場合には、公共料金の領収書などでも代用することができます。

楽天カードを学生が作る場合の注意点

現住所を今住んでいる所に設定する

最も多いミスが、現住所を今住んでいる場所ではなく、実家など別の場所に設定してしまうケース。

現住所を今住んでいる場所に設定しないと、カードが自宅に届くことはありません。

1度違う場所に送られてしまうと、受け取るまでの手続きが面倒になるため、必ず現住所を入力するようにしましょう。

利用限度額は10~20万円

学生の場合、利用限度額は10~20万円に設定されてしまいます。

まだ稼ぎが少ない学生の場合は、利用限度額を数十万円単位に設定してしまうと、使いすぎてしまった時に払えなくなってしまうこと可能性も。

利用限度額はあくまでも責任を取れる範囲で設定されているため注意が必要です。

学生でも限度額は30万円まで上がる

楽天カードは学生の場合、基本的に10~20万円までしか限度額は設定されていません。

しかし長期的に楽天カード側から評価されていれば、増額申請を送るだけで簡単に30万円までなら限度額を増やしてもらうことができます。

長期的に楽天カードを使って、利用実績を積み上げておけば、上限額を増額しやすくなります。楽天としては、社会人になっても継続的に楽天カードを使ってくれそうな優良顧客を獲得したいからです。

利用する時のコツとしては、たとえ少額でも日々の生活費を楽天カードで支払い続けること。全体の生活費の数割を楽天カードで支払うだけで「継続的に楽天カードを利用している」ことになるため、増額申請の時に評価の対象となるでしょう。

楽天カードが学生におすすめな3つの理由

学生でも申し込めるクレジットカードは多数ありますが、その中でも楽天カードは学生にとてもおすすめです。

筆者自身も学生時代から使っていますが、本当に持っていて良かったなと思うことしかありません。

では具体的に、どんな部分が学生におすすめなのでしょうか。

1. 楽天ポイントが貯まりやすい

楽天カードを使う最大のメリットは、ポイントが貯まりやすいこと。100円の決済につき1ポイント=1%の還元率が基本となっています。

貯めた楽天ポイントは1ポイント=1円の価値があり、楽天市場や楽天トラベルの楽天サービスで使えるほか、楽天ペイの支払い方法を楽天ポイントに指定することでコンビニや飲食店などでも使うことができます。

また、楽天市場では楽天カードを持っているだけで、お買い物の際に還元されるポイントが3倍=3%還元になるため、むしろ楽天カードを使わず買い物するのは損でしかありあせん。

2. 年会費が永年無料

学生のうちは月額数百円ほどのサービスであっても、出来れば使いたくないというのが本音ですよね。

楽天カードは年会費が無料のクレジットカードなので、常に無料で利用することができます。収入が少ない学生にも優しいクレジットカードといえるでしょう。

3. 海外旅行保険も充実

楽天カードでは、海外に旅行行って怪我や病気などをした時の補償をしてくれるのも、大きなメリットです。

通常年会費無料のクレジットカードでは、機能面であまり良くないケースも多いもの。しかし楽天カードは、補償額も最高で2,000万円までと設定されているため、無料カードの中でも最高クラス。

海外旅行が好きな学生の方にとっても、非常におすすめできるクレジットカードです。

楽天カードはアルバイトをしていない学生でもお得に使おう!

今回は楽天カードはアルバイトをしていない学生でも申し込めるのかどうかについて解説してきました。

楽天カードはアルバイトをしていない学生でも簡単に申し込むことができるため、お金がない学生でも簡単です。また使い勝手を考えても、学生が使いやすいような内容になっているため、非常におすすめ。

「バイトをしていないから・・・」と不安になっている学生は、今すぐ楽天カードを申し込んでみてください。

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