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楽天カードは申し込みから何日で届く?最短で発行するコツも解説

2020 7/13
楽天カードは申し込みから何日で届く?最短で発行するコツも解説

無料でお得に使うことができるクレジットカードとして、たびたび話題に上がる「楽天カード」。この記事をお読みのあなたも、これから楽天カードを発行しようとお考えかと思います。

そこで気になるのが、楽天カードを早く使いたいけど、申し込みからどれくらいで手元に届くのかということでしょう。

今回の記事では、楽天カードが申し込みから何日で届くのかを解説しつつ、最短で発行するコツについてもお伝えしていきます。

この記事でわかること
  • 楽天カードの申し込みから手元に届くまでの日数
  • HPの日数よりも早く楽天カードを発行するためのコツ
目次

楽天カードの申込方法

出典:楽天カードHP

楽天カードは、非常に簡単に申込むことができます。

最短で発行するコツを解説する前に、まずは楽天カードの申し込み方法と申し込み時の注意点について見て行きましょう。

楽天カードの申し込み方法はネットのみ

楽天カードの申し込みは、インターネットからのみの受付となっています。電話やメール、郵送による申し込みは受け付けていないので、ご注意ください。

インターネットからの申し込みに限定しているため、他のクレジットカードよりも発行までの時間が短いのが、楽天カードの特徴となっています。また、24時間365日いつでも思い立ったときに申し込めるのも、インターネット申し込みの良い所。

カード発行の状況についても常にWebで確認できますので、カード到着前からも利便性を感じることができます。

【注意】楽天カードに「仮カード」は存在しない

楽天カードの申し込み時には、一点注意しなくてはいけない点があります。それは、仮カードというものは楽天カードには存在しないということです。

「仮カード」とは

クレジットカードによっては、カードの正式発行の前でも、利用を制限した仮カードを即時発行できるものもあります。

例えばルミネカードだと、最低限の用件さえクリアしていれば、即日で仮カードの発行を受けることができます。

仮カードは発行した店舗でしか利用はできないようになっていますが、ルミネカードの特典は受けられるので、申し込みからすぐに使えるのが特徴となっています。

仮カードが存在しないため、最短で楽天カードを利用するためには、本カードの発行を受ける必要があります。

楽天カードは申し込みから受け取りまで1週間〜10日かかる

気になる楽天カードの発行までの時間ですが、公式HPでは「申し込みから通常1週間〜10日間でお届け」と説明されています。こちらはもちろん、公式HPの文言ですので、若干余裕を持たせて書かれていると考えて良いでしょう。

人によっては、この日数よりも早く楽天カードが手元に届いた方も見られます。

Twitterでの口コミを見る限り、最短で3日の発行がされることも珍しくなさそうです。

続いては、楽天カードを最短で発行するためのコツについて、【基本編】と【実践編】の二つに分けて、解説していきます。

【基本編】楽天カードを最短で発行するためのコツ

まずは基本編と称し、楽天カードの最短発行ノウハウについて解説します。どれも全く難しいことではありませんので、カード申し込み時までに確認をしておきましょう。

楽天IDを予め作っておく

楽天IDを持っていない方であれば、楽天IDを作っておきましょう。

楽天カードの情報は、楽天IDに紐づける必要があるため、申し込み時に楽天IDがない場合は同時にその登録を求められます。事前に楽天IDを作成し、個人情報を登録しておけば、楽天カードの申し込み時には登録情報を呼び出せるため、スムーズに登録作業を行うことができます。

楽天IDの作成はもちろん無料、インターネットで完結できますので、楽天カードの申し込み前に行っておくのをおすすめします。

本人確認の電話は絶対に出る

楽天カードでは、申し込みの後に審査の一環として、入力した電話番号に電話がかかってくるケースがあります。

申し込み確認の電話をする意図としては、入力された情報のユーザーが、本当に楽天カードの申し込みをする意思があるのかを確認するためであったり、勤務先に在籍しているかを確認するためです。

実はこの確認電話ですが、人によっては来たり来なかったり対応がまちまちです。そのため、人によっては楽天カードから電話がかかってこないままカード発行される人も少なくありません。

一方で、一度電話がかかってきた場合は、電話対応をするまで審査が完了することはありません。

楽天カードの申し込みからカード発行連絡が来るまでに、知らない電話番号から電話がかかって来たら、無視せずにしっかりと対応しましょう。楽天カードからの電話に対応しないと、カード発行がどんどん遅れていってしまいます。

営業時間と繁忙期に気を付ける

楽天カードはインターネットで申し込みを行うため、24時間いつでも申し込み可能で、信用情報の照らし合わせや審査の一部はAI(人工知能)が行っています。

ですが、AIが全て審査をするわけではないため、申し込み後の処理は人の力で行われています。そこで注意したいのが営業時間と繁忙期です。

出典:楽天カードお客様サポートページ

楽天カードの電話によるお問い合わせ対応時間は9:30~17:30。つまり、カード審査も同様の営業時間内に行われると考えられます。

カードの審査に仮に3営業日かかるようであれば、申込日によって、以下のように必要日数が増減します。

  • 月曜日に審査申し込みをした場合、金曜日に審査完了。必要日数は5日間
  • 木曜日に審査申し込みをした場合、翌週水曜日に審査完了。必要日数は7日間

このことから、曜日としては月曜に申し込みをすることで、最も必要日数を短く発行ができる可能性があります。

また、繁忙期についても注意しておきましょう。

楽天カードの繁忙期として考えられるのは、毎月27日です。楽天カードの引き落とし日が27日に設定されていることから、その付近の問い合わせや手続きが増えるものと考えられるからです。

ここまでの情報を掛け合わせると、楽天カードを早く受け取ることができる申込日は、月初の月曜である可能性が高いことが分かります。(状況により変動する可能性があります、ご承知おきください)

【実践編】楽天カードを最短で発行するためのコツ

ここからは実践編として、楽天カードの申し込みページでの項目について、入力で特に気をつけるべきポイントを3点解説します。

キャッシング枠はゼロ円で申込む

キャッシングは、予め決められた枠の中で現金を引き出せる便利な機能ですが、カード会社としてはお金を返せない人へお金を貸すわけにはいきません。返済の見込みがあるかどうかを厳しくチェックしなくてはなりません。

楽天カードを発行する際にキャッシングを申し込むと、通常のショッピング枠に加えキャッシング枠の審査も行われるため、審査に落ちやすくなったり、審査が長引くことがあります。

キャッシングが本当に必要でない限り、キャッシング枠はゼロ円で申し込みをしましょう。

キャッシング枠をゼロ円で申し込みをすることの理由については、コチラ▼の記事でも解説しています。

審査項目を減らすことにより、審査完了までの時間を短縮することにも繋がります。楽天カードに限らずクレジットカード全般にいえることですので、カード発行の際は是非意識してみてください。

申し込み時の内容は一字一句正確に入力すること

申し込み時の入力項目については、一字一句正確に入力するようにしましょう。

もし住所を誤って入力してしまえば、カードが間違った住所に輸送されてしまい、受け取りまでの時間が遅れてしまいます。また、電話番号を間違って入力してしまえば、電話確認が取れないまま審査を完了できず、最悪審査落ちすることも考えられます。

少しでも早く申し込みたい気持ちも分かりますが、入力の段階でミスしてしまうと結果的に発行が遅れてしまいます。最短で楽天カードを発行したい人こそ、申し込みの際の情報入力には細心の注意をはらいましょう。

ウソの内容で申し込まない

楽天カードに限らず、クレジットカードの審査にて虚偽の申告は御法度です。

カード会社は個人の信用情報を管理するCICやJICCといった信用情報機関へ照会をかけ、そこに載っている情報をもとに審査の合否を決めています。信用情報には、カードの返済状況から割賦の残債、ローンの残債、キャッシングの利用状況まで事細かに記録されているため、もし虚偽の申告をしても大抵はバレてしまいます。

申し込みが怪しいと判断されてしまえば、電話による本人確認が必要になったり、追加で資料の提出を求められます。もし虚偽の申告と判断されれば、その時はもちろん審査落ちとなります。

また、各カード会社は「虚偽申告した人リスト」を社内で保管しており、虚偽申告と判断されると待ったなしで虚偽リスト入り、いわゆる「社内ブラック」の烙印が押されてしまいます。社内ブラックに載ってしまった場合、永久的にそのカードやグループ会社のカードを作れなくなってしまうので、虚偽申告は絶対にやめましょう。

収入や債務状況などを正直に入力することが、クレジットカードをより早く入手するためのコツです。

楽天カードの申し込みで知っておきたい3つのこと

最後に、楽天カードの申し込みで追加して知っておきたいことについて、3点補足します。

1. 即日発行即日受け取りはできない

先ほど説明した通り、楽天カードには「仮カード」というものは存在していません。また、どんなに速い発行だったとしても、申し込みから最短で3日はかかります。

そのため、どんなに最短発行を狙ったとしても、即日発行即日受け取りをすることはできません。

楽天カードを使うことが考えられる場合は、前もって申し込みをしておくようにしましょう。

2. ETCカードと家族カードは申し込みの約2週間後に届く

楽天カードの付帯サービスである、ETCカードと家族カードは、申し込み後約2週間後に届きます。

また、楽天カードの申し込みと同時に申し込んだとしても、楽天カードとは別便にて届くようになっていますので、注意が必要です。

3. 配送状況はオンライン上ですぐに確認できる

出典:楽天カードHP

楽天カードの申し込み状況、並びに配送状況については、楽天カードのホームページで随時確認ができるようになっています。問い合わせの際は、カード申し込み受け付けIDの入力が必須となっていますので、申し込み後に届くメールについては保管しておくようにしましょう。

また、受け付け状態のステータスが「カード発行」になっても、中々カードが届かない場合は、住所が誤って入力されているケースが考えられます。楽天カードのお問い合わせページより、問い合わせてみることをおすすめします。

まとめ:楽天カードを最短発行するコツをおさらい

楽天カードの最短発行方法についてお伝えしてきました。改めて、最短発行のためのコツをおさらいします。

  • 楽天IDを予め作っておく:その後の手続がスムーズに
  • 本人確認の電話には絶対に出る:電話確認できないと最悪の場合否決に
  • 営業時間と繁忙期に気をつける:月初めの月曜日に申し込むと早く受け取れる(?)
  • キャッシングはゼロ円で申し込む:信用調査が省かれるため審査が短くなる
  • 正確な情報で申し込む:誤った情報で申し込んでしまうと審査落ちの原因に
  • 虚偽の申告は御法度:虚偽がバレてしまうと社内ブラック認定でカードが作れなくなる

これから楽天カードを発行しようとお考えの方はぜひこの記事を参考にしていただき、より多くの方が楽天カードデビューできることを願っています。

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