MENU

楽天カードのポイント還元率を徹底解説!SPUで効率よく貯める方法も

2020 7/23
楽天カードのポイント還元率を徹底解説!SPUで効率よく貯める方法も

楽天カードといえば「ポイント還元が高くてお得」というイメージが定着しつつありますよね。

実際に楽天カードを5年以上使っている著者自身も、間違いなく楽天カードは数あるクレジットカードの中でも最高水準でお得なカードであると感じています。

ですが、今楽天カードを持っていない方からすれば、一体何がどうお得なのか?という点が気になるところでしょう。

今回の記事では、これから楽天カードの発行を考えている方に、楽天カードをどのように使えばお得に使うことができるのかについて解説をしていきたいと思います。

この記事でわかること
  • 楽天カードがお得なクレジットカードと言われている理由
  • 楽天カードを最もお得に使用する方法

楽天カード

楽天カードマンでお馴染みの楽天カードは、日本で今もっとも発行されているクレジットカード。年会費無料なのにポイント還元率1%で、楽天市場でのお買い物では3%~。しかも、クレジットカード、楽天ポイントカード、電子マネーの楽天Edyが1枚に集約されていて、どこでもお得にお買い物!

年会費無料
ポイント還元1.0%~3.0%
国際ブランド
電子マネー
スマホ決済
付帯保険海外旅行傷害保険
目次

楽天カードのポイントとは?

楽天カードがお得だと言われている理由。それは、高いポイント還元率にあります。

楽天カードの利用で還元されるポイントは楽天ポイントという名称で、原則的に1ポイント=1円の価値を持ちます。

「楽天」と名のつくだけあり、ありとあらゆる楽天サービスで使うことができます。また、コンビニや飲食店等でも支払いに使うことができるので、数あるポイントサービスの中でも非常に使い道の広いポイントとなっています。

楽天ポイントの活用方法

貯まった楽天ポイントは、1ポイント=1円相当として、次の用途にて使用することができます。

楽天のサービスで使用可能

楽天は楽天市場というECサイトからできた会社ですが、現在は様々なジャンルの事業展開をしています。楽天ポイントは、以下のような楽天サービスで、1ポイント=1円として使用することができます。

楽天ポイントが使用できる楽天サービス一覧
  • 楽天市場
  • 楽天トラベル
  • 楽天ブックス
  • 楽天モバイル
  • 楽天銀行
  • 楽天証券
  • 楽天エナジー(電気)
  • 楽天ペイ
  • 楽天デリバリー
  • 楽天ビューティー(美容室)
  • 楽天GORA(ゴルフ予約)
  • ラクマ

など

例えば楽天銀行では、振込手数料をポイント支払いできるなど、通常の購買サービスの他にも、楽天ポイントを使用可能となっています。

また、楽天サービスの中には、キャッシュレス支払いである楽天ペイもあります。楽天ペイはコンビニを含む小売店で多く使用することができるため、実質ほぼ現金として楽天ポイントが使用できると言えるでしょう。

他サービスのポイントへ交換できる

楽天ポイントを、他のサービスのポイントに交換することもできます。

例えば楽天ポイント2ポイントで、ANAマイル1ポイントに交換できたり、各社クレジットカードのポイントに交換できるなど、約60もの他社ポイントに交換できるようになっています。

楽天サービスで使用する時よりも、物によっては換金効率が下がってしまうケースもありますが、自分のよく使うサービスのポイントにも交換できる点は魅力的です。

楽天カードの利用料金として使用できる

楽天カードの支払い金額に、楽天ポイントを1ポイント=1円として使用することができます。

もちろん使用する際は、保有ポイントの一部利用にすることも、全部利用することも、サイト上で簡単に指定することができます。

後述しますが、楽天カードは利用料金の1%をポイント還元される仕組みとなっています。

そのため楽天カードの利用で溜まったポイントを、楽天カードの利用料金として全部使用することで、全ての物を1%オフで購入することができるのです。

楽天ポイントの評判

利便性の高い楽天ポイントは、お客様満足度1位のポイントという実績があります。

世の中にはたくさんのポイントがありますが、楽天ポイントはお客様が選ぶ「昨年もっとも貯まったポイント」「ポイント総合満足度」「もらってうれしいポイント」ランキングのすべてにおいてNo.1でした。(※)まさにポイントの王様、それが楽天ポイントなのです。

※ポイントに関する調査、有効回答=1,000、インターネット調査、2020年7月、実施機関:マイボイスコム

楽天HP

楽天ポイントは、数多くの方に利用されている便利なポイントと言えるでしょう。

楽天カードのポイント還元率

ここまでで、楽天ポイントの利便性について解説しました。

続いて、その楽天ポイントは、楽天カードをどれくらい利用したらどのくらい貯まるのかについて見ていきましょう。

通常利用で1%のポイント還元

楽天ポイントは、基本的に楽天カードを使って資金決済した際に付与されます

その還元ポイントは、決済金額100円につき1ポイントとなっているため、ポイント還元率としては1%です。

このカード利用については、コンビニやスーパーなどの身近な決済を始め、携帯料金や公共料金の支払いでもポイント還元対象となりますので、幅広く還元を受けることが可能です。

楽天市場での利用で常時3%のポイント還元

楽天カードを楽天市場で使用すると、ポイント還元率が常時3%になります。

楽天市場には食料品から書籍、家電製品から工具用品など、様々なジャンルの商品を購入することができます。

仮に毎月の食費が50,000円で、今まで全てを現金支払いをしていた方が、楽天市場にて食料品の購入をしたとすると、50,000×3%=1,500円の得をすることができるのです。

SPUで最大16倍のポイントを獲得しよう

ここまでで、楽天カードを楽天市場で使用した時が、一番楽天ポイントを溜めることができるとお伝えしました。

楽天市場でのポイント還元率は3%ですが、これを最大16倍ものポイント還元率に上げる方法があります。

これが、いわゆるSPUと言われる、楽天カードを最もお得に使うためのプログラムです。

SPU(スーパーポイントアッププログラム)とは?

楽天SPUとは、スーパーポイントアップの略となっており、その名の通り、楽天ポイント還元率を上げるためのプログラムのことを指します。

SPUは、SPU対象サービスの条件を達成すると、楽天市場でのお買い物がポイントアップするようになっています。

また、SPUは基本的に楽天サービスが対象です。そのため、生活を楽天サービスに変更することで、どんどん還元ポイントが上がっていくのが特徴です。

SPUの対象サービス

先ほど、SPUの対象サービスは楽天サービスだとお伝えしました。

利用する楽天サービスの種類によっても、上がるポイント幅が異なりますので、一覧にしました。

サービスポイント倍率達成条件
楽天モバイル+1倍対象サービスを契約
楽天ひかり+1倍対象サービスを契約
楽天カード+2倍楽天カード(種類問わず)を利用して楽天市場で買物
楽天プレミアムカード・楽天ゴールドカード+2倍楽天カード(プレミアム・ゴールド)を利用して楽天市場で買物
楽天銀行+楽天カード+1倍楽天銀行の口座から楽天カード利用分を引き落とし
楽天の保険+楽天カード+1倍「楽天の保険」の保険料を楽天カードで支払い
楽天でんき+0.5倍加入&利用
楽天証券+1倍月1回500円以上のポイント投資
楽天トラベル+1倍対象サービスを月1回5,000円以上予約し、対象期間の利用
楽天市場アプリ+0.5倍楽天市場アプリでの買物
楽天ブックス+0.5倍月1回1注文1,000円以上買物
楽天kobo+0.5倍電子書籍を月1回1注文1,000円以上買物
楽天Pasha+0.5倍トクダネ対象商品の購入&レシート申請で、合計100ポイント以上の獲得
Rakuten Fashion+0.5倍月1回以上買物
楽天TV・NBA Rakuten+1倍NBA Rakutenもしくは楽天TV「Rakutenパ・リーグSpecial」加入・契約更新
楽天ビューティー+1倍月1回3,000円以上利用
出典:楽天SPU HPより著者作成

この表にある「達成条件」を全て達成することにより、SPU最大倍率である、16倍のポイント還元を受けることができるようになります。

実際に全ての条件を達成することは難しいですが、中には楽天アプリで買物するだけという簡単な条件もありますので、無理の無い範囲で取り組んでみることをおすすめします。

また、これだけ条件があるため、自分が今どれくらいのSPU倍率であるのかわからなくなってしまうのではないか?という懸念があると思いますが、心配無用です。

楽天SPUのページに飛ぶことで、自身のSPUポイントがどの倍率なのかがすぐに分かるようになっています。

ちなみに著者は、楽天会員・楽天モバイル・楽天カード・楽天銀行・楽天証券のサービスを使用することで、6倍のSPUを受けられています。

限定キャンペーンでポイントは最大44倍にも

楽天SPUによる最大16倍のポイント還元率に加えて、不定期で開催される「お買い物マラソン」などの限定キャンペーンで最大44倍の還元率まで上げることも可能です。

それぞれの詳細についてはこの記事では割愛しますが、最大44倍のポイント還元ともなれば、6割OFFで商品を購入することができてしまいます

楽天市場で楽天カードを使用する際は、このSPUというプログラムを活用することで、より多くの楽天ポイントを稼ぐことができます。お買い物する前に必ずチェックをするようにしましょう。

買い物以外で楽天ポイントを溜める方法も

楽天ポイントは、楽天カードを使用する以外にも溜める方法があります。

どれも手軽に取り組める物ですので、あわせて確認しておきましょう。

カード発行&利用だけで5,000ポイントを獲得できる

現在はキャンペーンとして、楽天カードに新規入会するだけで2,000ポイント、楽天カードを1回でも使用することで3,000ポイントをもらうことができます。

カード利用金額については、最低利用金額の指定がないため、丸々5,000円が貰えてしまうとも言えます。

もう一度言いますが、楽天カードを申し込んで利用するだけで5,000ポイントを獲得できるため、発行を悩んでいる方は特典ポイントを獲得だけしてしまうというのもアリかもしれません。(カード発行手数料や年会費は無料です)

バナークリックでポイント稼ぎ

楽天カードのマイページからすぐにジャンプできるページには、バナーをクリックするだけでポイントが溜まるものがあります。

本記事公開時点(2020年7月21日)で見てみると、大体1日1つバナーが追加されている形になりますので、1日1ポイント以上を簡単に溜めることが可能となっています。

キャンペーン参加で追加ポイントゲット

楽天カードでは、定期的にポイントを獲得できるキャンペーンが実施されています。

キャンペーン内容については、抽選で▲▲ポイント当たる!や、指定された商品の購入で●●ポイントGet!など、様々な種類のものとなっています。

ちなみに、こうしたキャンペーンは事前のエントリーが必要となっていますので、注意してください。

「毎月5と0のつく日」は楽天ポイントがプラス2%に

毎月5と0のつく日については、楽天市場でのポイントが5倍になるキャンペーンも開かれています。(要エントリー)

これは先ほど解説したSPUとは別にもらえるポイントとなりますので、5と0のつく日にまとめて買物をすることで、更にお得にポイント還元を享受できます。

楽天ポイントに関する注意点

楽天ポイントがたくさん貯まってお得な楽天カードですが、カード利用により獲得できる楽天ポイントには、いくつか注意点があります。

通常ポイントと期間限定ポイントに注意

楽天カードの利用により獲得できるポイントには2種類あります。それは、通常ポイントと期間限定ポイントです。

通常ポイントについては、有効期間が1年間となっていますが、通常ポイントを獲得するたびに使える期間が1年間自動的に延長されます。そのため、定期的に楽天カードを使用していれば、半永久的にポイントを保有し続けられるのか通常ポイントの特徴となっています。

それに対し、期間限定ポイントについては、キャンペーンごとに有効期間が異なりますが、1ヶ月が有効期間となっているケースが多いです。

ちなみにSPUで獲得できるポイントは期間限定ポイントであるため、使用期限には注意が必要です。

ちなみに保有ポイントのうち、通常ポイントと期間限定ポイントの内訳については、マイページで簡単に確認できるようになっています。

出典:楽天カードHP

ポイント還元率が変わることもある

基本還元率の1%は今後も変わる予定は現時点でありませんが、それ以外の還元率は変わる可能性があるので注意が必要です。

例えば、先ほどSPUの表にて、「楽天アプリの使用時は+0.5倍の還元率になる」とお伝えしましたが、元々の還元率は+1倍でした。

このように、現在自身の利用しているサービスのポイント還元率が急に変わることもありますので、定期的に楽天カードのHPを確認するようにしましょう。

まとめ:楽天ポイントで生活をよりお得に

楽天カードは、そのポイント還元の種類が多種多様であると同時に、還元率も高く設定されているものが多いです。

還元対象については、多くの種類があるため、最初は戸惑ってしまうかもしれませんが、徐々に慣れていくことで、お得な生活を送れるようになるでしょう。

楽天カードの発行だけでも多くのポイントを獲得することができますので、気になった方は楽天カードの公式ホームページにアクセスしてみて下さい。

楽天カード

楽天カードマンでお馴染みの楽天カードは、日本で今もっとも発行されているクレジットカード。年会費無料なのにポイント還元率1%で、楽天市場でのお買い物では3%~。しかも、クレジットカード、楽天ポイントカード、電子マネーの楽天Edyが1枚に集約されていて、どこでもお得にお買い物!

年会費無料
ポイント還元1.0%~3.0%
国際ブランド
電子マネー
スマホ決済
付帯保険海外旅行傷害保険
目次
閉じる