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楽天カードを作る際に在籍確認の電話がかかってくるのって本当?

2020 7/31
楽天カードを作る際に在籍確認の電話がかかってくるのって本当?

「楽天カードを作りたいんだけど、在籍確認の電話ってかかってくるのかな?」「今学生でアルバイトもしてないんだけど、カードを作ることはできない?」

消費者金融でお金を借りると、ほぼ必ずかかってくる在籍確認の電話。クレジットカードを作る際にも、審査の厳しいカード会社の場合は、在籍確認の電話がかかってくることもあります。

楽天カードはどうかというと、誰でも発行しやすい大衆向けのカードなので、在籍確認が行われる可能性はほぼ0に近いでしょう。

この記事では楽天カードを作成したい方に向けて、在籍確認があるケースについてや、在籍確認の流れなどについて具体的に解説します。

目次

楽天カードの在籍確認は基本的に存在しない!理由は2つ?

楽天カードの在籍確認が行われる可能性は、はっきり言ってかなり低いです。

筆者自身も大学生の時に楽天カードを作りましたが、その時も本人確認の電話はありましたが、在籍確認は一切ありませんでした。

しかしなぜ楽天カードの在籍確認は基本的に存在しないのでしょうか。考えられる2つの理由について解説しています。

楽天カードは作る上でのハードルが低い

まず楽天カードは作成する場合のハードルがかなり低いことが理由として挙げられます。

審査が比較的に緩いクレジットカードとして有名で、積極的に会員数を増やす方針なので、誰でも簡単に作成することができます。

学生・主婦の方であっても、18歳以上であれば誰でも作ることが出来るクレジットカードなので、作成するハードルが低いのも特徴的です。

広告宣伝効果も狙っている

楽天の戦略は、楽天カードを作ってもらって年会費や手数料で収益を得るビジネスモデルではありません。

楽天は楽天カードを作ってもらって、その他関連する楽天のサービスを使ってもらうことで収益を上げていくビジネスモデル。

楽天カードはあくまでも広告宣伝の材料に過ぎないという位置づけなので、誰でも発行しやすいよう間口を広げているというのも在籍確認を行っていない理由の1つでしょう。

楽天カードから在籍確認がくる際に考えられる5つのケース

では楽天カードから在籍確認をされてしまうのは、どのようなケースがあるのでしょうか。審査が緩いことで有名な楽天カードですが、在籍確認が来る可能性が100%ないとは言い切れません。

ここでは楽天カードから在籍確認が来るケースについて、具体的に解説しました。

1. 入力項目に誤りがある

まず最初に考えられるのは、入力項目に誤りがあるケース。

入力項目に誤りがある場合は、在籍確認というよりも、確認のための連絡があなたの元に届くことが多いです。

勤務先があまり信用できない会社だったり、検索してもヒットしないような会社だと、在籍確認が来ることもあるため注意しましょう。

2. 申込者が未成年

申込者が未成年(20歳以下)の場合は、同意書の提出が必要になります。

同意書の提出がないと、保護者あてに電話がかかってくる可能性も少なくありません。

学校に在籍確認の電話がいくということは、基本的にないので、自宅に連絡が来る可能性があることは把握しておきましょう。

3. ローンによる支払いなどを行った経験がない

ローンを組んで分割払いなどを行う場合、提供元の会社がお金を建て替えて、後から自分で毎月支払いを行って返済していくことになります。

このような返済・延滞状況はすべて信用情報に記録されており、クレジットカードの審査では必ず確認されています。信用情報に傷がついている場合は、まず審査の段階で落とされる可能性が高くなるので、注意が必要です。

しかし逆にローンによる支払いなどを全く行った経験がなく、まっさらな状態の信用情報だった場合は、逆に在籍確認の電話が来る可能性も高いです。

お金の履歴がまっさらな状態の場合、貸す側からしてみると逆に信用することができません。場合によっては自己破産している可能性もあるため、警戒する対象となってしまうのです。

4. 利用可能額が非常に高額

利用可能額が非常に高額である場合は、審査を慎重に行わなくてはならないため、注意する必要があります。特に100万円以上もの利用可能額の場合は、クレジットカード会社側も「返済する能力がありそうか」かなり慎重になるもの。

利用可能額を最初から高額に設定する必要はありません。まずは20~30万円ほどの利用可能額に設定しておくのがベストなので、あまり高い金額を設定しないようにしましょう。

5. 何度も転職している

転職を何回か繰り返している方の場合は、収入が不安定になる可能性が高くなってしまうため、在籍確認の連絡が来ることがあります。

特に以前他の会社のクレジットカードを申し込んだ時とは、違う会社に勤めている場合は、在籍確認の電話がかかってくることも。

「勤務先への在籍確認はなるべく避けたい!」という方は、前職の時に発行したクレジットカードの情報を変更しておくと、在籍確認を防ぐことができます。

在籍確認がかかってる際の流れ

楽天カードの場合は、ほとんどないですが、在籍確認が実際にかかってしまう時もあります。

実際に在籍確認が来てしまった時に焦らないように、在籍確認時の流れについて簡単に把握しておくようにしましょう。

申し込み時の職場に電話がかかってくる

在籍確認は、

  1. 本当にその職場に勤めているか
  2. 安定した収入があるか

などを確かめるために行うもの。

確かめるためには、現在働いている職場に電話をかけると1番早いので、申込時に書いた職場の住所宛てに電話がかかってきます。

電話主は名前を答える

在籍確認の電話がかかってくると「〇〇と申しますが〇〇(あなたの名前)はいらっしゃいますでしょうか?」という電話がかかってきます。

カード会社によってまちまちですが、だいたいどこの会社もあなた宛に電話がかかってきます。

在籍確認の電話が来たら、すぐに電話口に出て「名前」を答えましょう。その際に本人かどうか確認するために「生年月日」を聞かれることもあるため、素直に答えるようにします。

電話に出ても焦らないで冷静に答えられるように心がけましょう。

本人不在の場合は再度かかってくる

もし本人がいない場合は、再度折り返しでかかってくるケースもあります。

電話に出たのが本人ではなくとも、代わりに出た同僚が「〇〇(あなた)は今席を外しておりまして・・・」と伝えれば、本人が在籍しているということが確認できるため、折返してかかってくるようなことはありません。

しかし電話口であなたの名前を聞くことができなかった場合は、再度連絡が来ることも。

1度かかってきたからといって安心するのではなく、確認が出来ていない場合は、もう1度かかってくる可能性もあるということを覚えておきましょう。

職場がウソだとバレると審査落ちする

在籍確認で職場がウソだとバレてしまうと、ほぼ確実に審査に落ちます。

あなたがもしカード会社の在籍確認をする側の社員だったとしましょう。勤務している場所でウソをついている人を本当に信用することが出来るでしょうか?職場を詐称するような人に、信用してクレジットカードを使ってもらうことはできませんよね。

嘘の職場を書いて提出しても、審査落ちする可能性は高いということを、覚えておきましょう。

楽天カードの在籍確認はほぼないので安心して申し込もう!

今回は楽天カードに申し込むと「在籍確認はあるのか」について具体的に解説してきました。

楽天カードは会員を増やすことを最優先しているカード会社なので、普通の方であれば、在籍確認の電話が行われる可能性は0%です。

ただ記事内で紹介したようなケースの場合、在籍確認の電話が来てしまうことも。

確認の電話が来ても慌てずに落ち着いて答えれば、問題ないので、慌てないようにすることを心がけましょう。

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