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楽天カードの選び方:10種類の特徴やメリット、選び方を徹底解説

2020 7/17
楽天カードの選び方:10種類の特徴やメリット、選び方を徹底解説

楽天カードには通常カードに加えて、さまざまな優待や付帯機能、サービスが付いたカードがラインナップされています。

合計10種類ものバリエーションがあり、それぞれに特徴やメリット・デメリットがあるため「どれを選んだらいいの?」と迷うかもしれません。

特にこだわりや特殊な利用をしない限りは「楽天カード(一般)」がおすすめなのですが、各カードの特徴を把握した上で自分に合う楽天カードを見つけてみましょう。

今回は楽天カード全10種類の特徴やメリットを紹介し、自分に合うカードを見つけるための選び方を徹底的に解説します。

目次

楽天カード10種類を一覧で確認!

まずは、楽天カードでラインナップされている全10種類のカードを一覧で見てみましょう。

楽天カードには次のような種類があります。

年会費カードの種類年会費ポイント還元率楽天市場での還元率国際ブランド
楽天カード永年無料1.0%最大3.0%
楽天PINKカード永年無料1.0%最大3.0%
楽天ゴールドカード2,200円(税込)1.0%最大5.0%
楽天プレミアムカード11,000円(税込)1.0%最大5.0%
楽天ビジネスカード2,200円(税込)1.0%最大5.0%
楽天ブラックカード33,000円(税込)1.0%最大5.0%
楽天ANAマイレージカード初年度無料
2年目から550円(税込)
1.0%最大3.0%
楽天カードアカデミー永年無料1.0%最大3.0%
楽天銀行カード永年無料1.0%最大3.0%
楽天銀行デビットカード永年無料1.0%最大3.0%

さすがにこの表をパッと見ただけで1種類のカードを選ぶというのは無理があるでしょう。

基本的に「楽天カード」「楽天PINKカード」あたりを選んでおけば無難ですが、それぞれのカードの特徴も気になるはずです。

楽天カード全10種類を大まかに分類すると「グレード型」「追加機能型」「ターゲット型」の3つに分けることができます。楽天カード(一般)と比べて、どのような特徴を持つカードなのかをポイントにして次の表をご覧ください。

タイプ楽天カード(一般)との違い該当カード
グレード型カードのグレードが違う・楽天ゴールドカード
・楽天プレミアムカード
・楽天ブラックカード
追加機能型追加機能がある・楽天ANAマイレージカード
・楽天銀行カード
・楽天銀行デビットカード
ターゲット型特定ターゲットに向けたサービスがある・楽天PINKカード
・楽天ビジネスカード
・楽天カードアカデミー

一般的なクレジットカードと同様に「ゴールドカード」「ブラックカード」といったランクが用意された「グレード型」。

楽天カード(一般)の基本機能に加えて、キャッシュカードやマイレージサービスといった追加機能を備えた「追加機能型」。

「女性向け」「ビジネスマン向け」「学生向け」と特定層に絞ったサービスを提供する「ターゲット型」の3つとなります。

このように分類すると、数多くある楽天カードもわかりやすく把握できるでしょう。

楽天カードを選ぶ際の6つのポイント

楽天カードを選ぶ際のポイントを解説します。

どのような点に注目すればいいのか、どういった優先順位や順番でカードを選べばいいのかなどを把握していきましょう。

1. ほとんどの人には「楽天カード」がおすすめ

基本的にはほぼ全ての人に「楽天カード(一般)」がおすすめとなります。

基本スペックも整っていますし、ポイント還元率も高く、年会費も永年無料と抜群のコストパフォーマンスを持っています。特にクレジットカードに対するこだわりがないのであれば、こちらのカードを選ぶのが無難でしょう。

また、その他のカードを選ぶ際にも「楽天カード(一般)」を基準に考えてみましょう。各カードはそれぞれ「楽天カード(一般)」のスペックに足し算or引き算をした内容となっているからです。

楽天カード(一般)と比較して「何が使えて」「何が使えないのか」という視点で各カードを見ていくと自分にとって本当に必要な楽天カードをチョイスできます。

2. 「グレード型」はコスパで選ぶ

「楽天カードゴールド」「楽天カードプレミアム」「楽天カードブラック」といったグレード型のカードは「コスパ」で選んでみましょう。

楽天カードはステータス性がそこまで高いクレジットカードではないため、基本的には年会費以上の利用価値があるかどうかが重要です。

楽天市場での利用額からポイントアップ分を計算し、空港ラウンジやETCカード、各種優待などを把握した上で年会費の元が取れるなら、グレードの高いカードを選ぶべきです。

また、簡単な選び方として「海外旅行に行かれる方」もグレード型のカードがおすすめです。

3. 「追加機能型」はスペック比較で選ぶ

「楽天ANAマイレージカード」「楽天銀行カード」は楽天カード(一般)に追加される機能を見て選んでみましょう。

  • 楽天ANAマイレージカード:楽天ポイントとAMAマイレージの相互交換が可能
  • 楽天銀行カード:キャッシュカードとして使える

追加される機能が必要であれば、対象のカードを選ぶといいでしょう。

ただし注意しなければならないのが「追加機能型のカードだと使えない機能がある」という点です。

例えば、「楽天銀行カード」では国際ブランドが「JCB」しか選べませんし、カードに電子マネーの楽天Edyが付帯されません。「楽天ANAマイレージカード」も年1回以上の利用がないと年会費550円(税込)がかかってしまいます。

追加機能型のカードでは機能の足し算と引き算の両方があることを知っておきましょう。

4. 「ターゲット型」に当てはまる人は該当カードを選ぶ

「楽天PINKカード」「楽天ビジネスカード」「楽天カードアカデミー」の場合、対象のターゲットに該当する方は楽天カード(一般)よりもおすすめです。

例えば、「楽天PINKカード」は通常機能に加えて女性向けの優待が備わっていますし、学生向けの「楽天カードアカデミー」には、楽天ブックス・楽天トラベルのポイントアップ特典が用意されています。

法人口座を利用するビジネスマンの方や個人事業主の方は経費処理用のカードとして「楽天ビジネスカード」が必要です。

このようにカードのターゲットに該当する場合は、まず最初に候補としてピックアップしておくといいでしょう。

5. デザインにこだわるなら「楽天カード」or「楽天PINKカード」

スペックやコスパにこだわりはなくても、「カードデザイン」にはこだわりたいという人は多いでしょう。楽天カードには通常デザインに加えて以下のようなデザインが用意されています。

  • お買いものパンダデザイン
  • FCバルセロナ エンブレムデザイン
  • FCバルセロナ プレイヤーデザイン
  • ディズニーデザイン
  • 楽天イーグルスデザイン
  • YOSHIKIデザイン
  • ヴィッセル神戸デザイン
  • イニエスタデザイン

サッカー好きで「FCバルセロナ」や「イニエスタ」のカードが欲しい方も多いでしょう。

このような特別デザインは「楽天カード(一般)」もしくは「楽天PINKカード」でしか選べません。そのため、スペックやコスパよりもデザインを優先する方は「楽天カード」or「楽天PINKカード」を選んでください。

6. 旅行保険は「国内/海外」「金額」「付帯条件」の3つで選ぶ

クレジットカードに旅行保険があると出先でのトラブルに対応できるので安心です。

旅行保険を見る際は「国内/海外」「金額」「付帯条件」の3点を基準に選びましょう。

「国内旅行保険」と「海外旅行保険」のどちらかor両方に対応しているか、最大補償金額はいくらか、付帯条件は「自動付帯」「利用付帯」のどちらか、といった項目を確認してください。

ちなみに楽天カード各種の旅行保険は以下のようになっています。

カードの種類国内旅行保険海外旅行保険付帯条件
楽天カード最大2,000万円利用付帯
楽天PINKカード最大2,000万円利用付帯
楽天ゴールドカード最大2,000万円利用付帯
楽天プレミアムカード最大5,000万円最大5,000万円自動付帯
楽天ビジネスカード最大5,000万円最大5,000万円自動付帯
楽天ブラックカード最大5,000万円最大1億円自動付帯
楽天ANAマイレージカード最大2,000万円利用付帯
楽天カードアカデミー最大2,000万円利用付帯
楽天銀行カード最大2,000万円利用付帯
楽天銀行デビットカード

「国内旅行保険」が付帯し、付帯条件が「自動付帯」なのは「楽天プレミアムカード」「楽天ビジネスカード」「楽天ブラックカード」の3種のみです

「旅行保険が絶対に必要!」という方は補償の充実したカードを選んでください。

楽天カード全10種類の特徴やメリットを解説!

それでは楽天カード全10種類の特徴やメリットを解説していきます。各カードの特徴をピックアップして把握しながら、どのカードを選ぶか決めてみてください。

楽天カード

メリット
  • 年会費無料でポイント還元率も高い
  • 海外旅行保険も利用付帯
  • 審査に通りやすく誰でも作りやすい
  • デザイン、国際ブランドも豊富
デメリット
  • ETCカードは年会費がかかる
  • 楽天のサービスを使わない人にメリットは小さい

「楽天カード」はスタンダードな機能でほぼ全ての人におすすめできます。

年会費無料ながらポイント還元率の高さ、付帯機能の充実度などコスパの高さが光ります。カードデザインも豊富なので、スペック面でそこまでのこだわりがないなら、これを選ぶのがベストでしょう。

楽天カード

楽天カードマンでお馴染みの楽天カードは、日本で今もっとも発行されているクレジットカード。年会費無料なのにポイント還元率1%で、楽天市場でのお買い物では3%~。しかも、クレジットカード、楽天ポイントカード、電子マネーの楽天Edyが1枚に集約されていて、どこでもお得にお買い物!

年会費無料
ポイント還元1.0%~3.0%
国際ブランド
電子マネー
スマホ決済
付帯保険海外旅行傷害保険

楽天PINKカード

メリット
  • 楽天カードの基本機能に加えて、女性向けサービスが充実
  • 海外旅行保険も利用付帯
  • 審査も通りやすく作りやすい
  • カードデザインも選べる
デメリット
  • ETCカードの年会費は有料
  • FCバルセロナやイニエスタデザインなどは選べない

「楽天PINKカード」は、楽天カードの基本スペックに女性向けのクーポンや保険を加えたカードです。

年会費無料でポイント還元の高さは通常通りで、女性の方におすすめのカードとなっています。

ただし、カードデザインは複数から選べるものの、FCバルセロナや楽天イーグルスなどのデザインは選べないので注意が必要です。

楽天PINKカード

通常の楽天カードの基本スペックをもとに、女性向けのサービスを盛り込んだカード。女性のための保険「楽天PINKサポート」へ月数百円で加入できるほか、楽天グループ優待サービス(月額330円)、ライフスタイル応援サービス(月額330円)など、女性向けの特典が盛りだくさん!

年会費無料なのにポイント還元率1%で、楽天市場でのお買い物では3%~。しかも、クレジットカード、楽天ポイントカード、電子マネーの楽天Edyが1枚に集約されていて、どこでもお得にお買い物!

年会費無料
ポイント還元1.0%~3.0%
国際ブランド
電子マネー
スマホ決済
付帯保険海外旅行障害保険

楽天ゴールドカード

メリット
  • 楽天市場でポイント還元率5.0%
  • 年会費2,200円でゴールドカードが持てる
  • 空港ラウンジが無料で使える
  • ETCカードの年会費が無料
デメリット
  • 楽天市場を使わない人にはコスパが低い
  • 一般的なゴールドカードほどのステータス性はない

「楽天カードゴールド」は、楽天市場でのポイント還元率が5.0%というのが最大の特徴です。楽天市場を頻繁に利用していればポイント分で年会費は賄えるでしょう。

さらに、空港ラウンジやETCカード年会費無料といった特典もあるので、「コスパの高いゴールドカード」として抜群のスペックを有しています。

楽天ゴールドカード

年間たったの2,200円(税込み)で持てるお手軽なゴールドカード。楽天市場では常に5%還元~、普通のお店でも1%還元と、日々のお買い物でどんどんポイントが貯まる!国内の主要な空港や、ハワイホノルル国際空港と韓国仁川国際空港のラウンジを年2回まで無料で利用可能。

年会費2,200円
ポイント還元1.0%~5.0%
国際ブランド
電子マネー
スマホ決済
付帯保険海外旅行障害保険

楽天プレミアムカード

メリット
  • 楽天市場でポイント還元率5.0%
  • 空港ラウンジ+プライオリティパスが使える
  • ETCカード年会費無料
  • 国内外旅行保険が自動付帯
デメリット
  • 海外旅行に行かない人にとっては年会費が高い
  • ステータス性はそこまでない

楽天プレミアムカードは海外旅行好きにおすすめのカードです。

国内外旅行保険は自動付帯で補償額も最高5,000万円と充実しており、空港ラウンジの無料利用に加えて、プライオリティパスも使えます。

年会費は11,000円しますが、海外旅行に行かれる方なら元が取れるでしょう。

楽天プレミアムカード

世界148カ国・1,300カ所以上の空港ラウンジが使える「プライオリティ・パス」を無料で発行可能で、最高5,000万円の海外旅行障害保険と国内旅行障害保険も付帯。旅行好きや出張の多いビジネスマンにおすすめの一枚!

楽天市場では常に5%還元~、普通のお店でも1%還元と、日々のお買い物でどんどんポイントが貯まる!

年会費11,000円
ポイント還元1.0%~5.0%
国際ブランド
電子マネー
スマホ決済
付帯保険海外旅行障害保険、海外旅行障害保険、動産総合保険

楽天ビジネスカード

メリット
  • 経費処理やビジネスサポートなどの機能が充実
  • 法人カードの中ではポイント還元率が高い
デメリット
  • 楽天プレミアムカードの保有が必須
  • 社員カードの発行はできない

「楽天ビジネスカード」は、楽天カードの中で唯一のビジネスカードです。

経費処理に便利な機能や出張や接待に便利なVISAビジネスオファーも付帯しています。また、法人カードの中では圧倒的なポイント還元率を誇っているので、経営者・個人事業主の方におすすめです。

ただし、楽天ビジネスカードの発行には、楽天プレミアムカードの保有が条件となっているため年会費は余計にかかってしまいます。

楽天ビジネスカード

個人事業主や法人代表者が発行できるビジネスカードで、楽天プレミアムカードを持っている人だけが発行可能。法人の経費と個人の出費を分けるのに役立ちます。

年会費は2,200円(税込み)なのに、楽天市場での還元率は5%~、普通のお店でも1% と高還元。さらに、ETCカードを何枚でも発行できるので、複数の社用車を運用したい人・会社にも最適。

年会費2,200円(税込み) ※年会費11,000円(税込み)の楽天プレミアムカードの保有が必須
ポイント還元1.0%~5.0%
国際ブランド
電子マネー
スマホ決済
付帯保険海外旅行障害保険、海外旅行障害保険、動産総合保険

楽天ブラックカード

メリット
  • 経楽天カード内で最高グレードのカード
  • 旅行保険、付帯サービスなど最高グレード
デメリット
  • 発行にはインビテーション(招待)が必要

「楽天カードブラック」は、楽天カードの中でも最高グレードに位置するカードです。

発行には楽天プレミアムカードを所有し、年間利用額やサービスの継続利用などの所定の条件をクリアした人に招待が届く仕組みなので直接発行はできません。

最高グレードらしく旅行保険や付帯サービスなど充実の内容となっており、この上ないサービスが受けられます。

楽天ANAマイレージカード

メリット
  • ANAマイレージ機能が付帯、楽天ポイントとの相互交換も可能
  • フライトでマイルが貯まる
デメリット
  • マイルを貯めるなら他のカードの方がいい
  • 年1回使わないと年会費がかかる

通常の楽天カードの機能に「ANAマイレージ」を加えたカードです。

楽天ポイントとの相互交換が可能で、フライト利用によってマイルを貯めることができます。

一見お得にも見えますが、マイルを貯めるなら他のカードの方が良いという点や年1回使わないと年会費がかかるなどデメリットもあります。

楽天ANAマイレージカード

楽天の通常カードをベースに、ANAマイレージクラブカードの機能が付帯したカード。楽天ポイントに加えANAマイルも貯められる。

年会費無料なのにポイント還元率1%で、楽天市場でのお買い物では3%~。しかも、クレジットカード、楽天ポイントカード、電子マネーの楽天Edyが1枚に集約されていて、どこでもお得にお買い物!

年会費初年度:無料、2年目以降:550円(税込み)
※年1回以上利用で翌年度無料
ポイント還元1.0%~3.0%
国際ブランド
電子マネー
スマホ決済
付帯保険海外旅行障害保険

楽天カードアカデミー

メリット
  • 学生向け特典「楽天ブックス5倍」「楽天トラベル3倍」が付帯
  • 学生でも作りやすい
デメリット
  • 国際ブランドがVisa/JCBのみ
  • デザインは1種類のみ

「楽天カードアカデミー」は、学生向けのサービスを充実させたカードです。

通常のポイント還元に加えて、「楽天ブックス:ポイント4倍」「楽天トラベル:ポイント3倍」といった学生向け特典が魅力です。

一般カードとスペック的な差はほとんどありませんが、国際ブランドの選択肢が少ないく、デザインが1種類のみといったデメリットもあります。

楽天カードアカデミー

大人気「楽天カード」の学生限定カード。入会初年度に楽天ブックスがポイント最大4倍、楽天ブックスダウンロード購入がポイント3倍、楽天トラベルがポイント3倍とお得!

年会費無料なのにポイント還元率1%で、楽天市場でのお買い物では3%~。しかも、クレジットカード、楽天ポイントカード、電子マネーの楽天Edyが1枚に集約されていて、どこでもお得にお買い物!

入会資格18歳以上・28歳以下の高校生を除く学生
年会費初年度:無料、2年目以降:550円(税込み)
※年1回以上利用で翌年度無料
ポイント還元1.0%~3.0%
国際ブランド
電子マネー
スマホ決済
付帯保険海外旅行障害保険

楽天銀行カード

メリット
  • クレジット機能とキャッシュ機能が一体になっている
デメリット
  • 楽天Edy機能がない
  • 楽天ポイントカードが付いていない
  • 家族カードが作れない
  • 国際ブランドはJCBのみ
  • デザインは1種類のみ

楽天カードの機能に楽天銀行のキャッシュカードが一体となったカードです。

楽天銀行ユーザーにおすすめのように見えますが、「付帯機能の少なさ」「国際ブランドはJCBのみ」「家族カードが作れない」などデメリットが目立つため、わざわざこれを選ぶ必要はあまりなさそうです。

楽天銀行カード

楽天のネットバンク「楽天銀行」のキャッシュカードとクレジットカード機能が一体となった2in1カード。年会費無料だが、Edy機能や楽天ポイントカード機能は付いておらず、選べる国際ブランドはJCBのみなので注意。

年会費無料
ポイント還元1.0%~3.0%
国際ブランド
電子マネー
スマホ決済
付帯保険海外旅行傷害保険

楽天銀行デビットカード

メリット
  • デビットカードなので審査不要で16歳以上から作れる
  • ポイントも貯まりやすい
デメリット
  • 楽天Edy機能がない
  • 楽天ポイントカードが付いていない

「楽天銀行デビットカード」は、クレジット機能がない分、審査不要で16歳以上から作れます。

審査に落ち続けている人やクレヒスに傷がある人でも作れますし、「楽天銀行カード」よりは使い勝手がいいでしょう。

もし楽天銀行をお使いであれば「楽天カード(一般)」と「楽天デビットカード」の2枚持ちがいいかもしれません。

楽天銀行カード

楽天のネットバンク「楽天銀行」のキャッシュカードとクレジットカード機能が一体となった2in1カード。年会費無料だが、Edy機能や楽天ポイントカード機能は付いておらず、選べる国際ブランドはJCBのみなので注意。

年会費無料
ポイント還元1.0%~3.0%
国際ブランド
電子マネー
スマホ決済
付帯保険海外旅行傷害保険

まとめ:あなたにおすすめの楽天カードはどれ?

この記事では、楽天カード全10種の特徴や選び方を解説しました。自分に合った楽天カードを見つけることはできたでしょうか。

情報が多くて逆に悩ましいかもしれませんが、そんな場合は…

  • 基本的には楽天カードがおすすめ
  • 女性の方は楽天PINKカードがおすすめ
  • 楽天市場をよく使うなら楽天ゴールドカードがおすすめ
  • 海外旅行好きは楽天プレミアムカードがおすすめ

このような基準で楽天カードを選んでみてください!

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