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楽天カードの審査は通りやすい?実際の⼝コミや審査通過のコツを紹介

2020 7/09
楽天カードの審査は通りやすい?実際の⼝コミや審査通過のコツを紹介

他のクレジットカードに比べ、楽天カードには「親しみやすい」「審査通過しやすそう」というイメージを持ちませんか?

実際に楽天カードのCMでは、川平慈英さん演じる楽天カードマンが、軽快でポップなブランディングを行っているのが印象的です。

そんなブランディング通り、実は楽天カードは収入や年収といった審査項目のバーが他のクレジットカードよりも緩く設けられているのです。
今回の記事では、楽天カードの申し込み条件から、審査に通過しやすくなるコツまで解説していきます。

この記事でわかること
  • 楽天カードの審査は甘いと聞いたが、実際はどうなのか
  • 収入の低い方が、審査に通るためのコツ
目次

楽天カードを発行するメリット

それでは、楽天カードの審査通過に向けた解説の前に、今一度楽天カードを発行するメリットを簡単に見ておきましょう。

楽天カードは、年会費が永年無料のクレジットカードとなっているので、とりあえず持っておくだけでも、ランニングコストがかからない点は嬉しいポイントです。

そして、カードを利用した時に得られるポイント還元率が常時1%超と、全てのクレジットカードの中でも高水準である点も大きなメリットです。

ちなみに楽天カード以外にも、1%のポイント還元を行っているクレジットカードはありますが、ポイントの使用先が限られているケースがよく見られます。
一方楽天カードの使用で得られる楽天ポイントは、ほぼどの店舗・ECサイトにおいて、1ポイント1円で使用できる交換性がありますので、唯一性があると言えるでしょう。

楽天カードの申し込み条件とは

楽天カードのメリットを再認識できた所で、本題である楽天カードの審査について解説していきます。

まずは、楽天カードの申し込み条件です。

18歳以上であれば申し込みが可能

Twitter

楽天カードは、18歳以上(高校生を除く)であれば、申し込みができるようになっています。ただし、未成年の方のお申込みであれば、親権者の方の電話による同意が必要となっています。

出典:楽天カード申し込み画面

特に親権者が連帯保証人になる必要はないため、未成年者の方でもカード作成のハードルは低いですね。また、このことから考えるべきなのが、楽天カードの審査ハードルの緩さです。

他のクレジットカードは、20歳以上が申し込み条件になっているケースが多いため、年齢的なバーが緩いことは当然分かります。

申し込み条件の年齢が低いことで分かること。それは、楽天カードが年収が低くても発行することができるカードであるということです。世の18歳と言えば、高卒で働いているか、大卒でアルバイト収入が少しあるかのどちらかの生活を過ごしていますよね

また、高卒の平均初任給は17.9万円(出典:厚生労働省の平成29年賃金構造基本統計調査結果)であることから、以下の年収レンジの方でも充分楽天カードは発行できるでしょう。

額面年収=0円~200万円台からカード発行可能

安定した収入がある方

上記の年収レンジは、あくまでも学生である可能性の高い~22歳までと考えておきましょう。普通に働いていると考えられる年齢であれば、安定した年収は審査上ほぼ必須と考えるべきでしょう。

安定した収入が無ければ、カードの利用代金が支払われない可能性がありますし、そんな人物にカードを発行するのは会社側のリスクになってしまいますからね。

出典:楽天カード申込み画面

無職の方は、楽天カードを作成することは難しいでしょう。

カードを保有して返済能力に問題ない方

無職の方は審査通過が厳しいと伝えましたが、例外が二点あります。

  • 安定した収入を持つパートナーがいる主婦(夫)の人
  • 資産余力が充分認められる人

上記の方であれば、カード発行は不可能ではないと考えられます。

実際の口コミでも、主婦を始めとした無職の方が楽天カードの審査に通過していることが分かります。

Twitter

また、無職で誰もパートナーがいないという状況であれば、資産余力は最低でも300万程度はないと、審査通過は厳しいでしょう。

楽天カード審査通過のコツ

最後に、楽天カードの審査通過率をアップするためのコツについてお伝えします。

※これらの点を実行して、審査が通過しなかったとしても、当サイトでは責任を負いかねます。あくまでも参考としてお考え下さい。

カードブランドはVISAかmasterを選択するべし

楽天カードでは、VISA、Mastercard、JCB、American Express(AMEX)の4つのカードブランドを選択することができるようになっています。JCBでないと選択できないカードデザインもありますが、審査通過するコツとして、VISA、Masterで申し込みをするようにしましょう。

理由としては、JCBだけ日本ブランドとなっており、審査の基準が厳しいという噂があるためです。明確な審査基準こそ公表されていないため、定かな情報ではありません。しかし、噂がある以上JCBを避けておくのが無難でしょう。

ちなみに、JCBを利用できる店舗は、VISAが使える店舗に比べて0.6倍となっています。利用可能店舗の観点から考えても、VISAかMastercardを選択しておいた方が良いでしょう。

キャッシング枠は0円にするべし

楽天カードは、キャッシング枠を設定し、もしもの時に現金の引き出しが可能です。ですが、キャッシング枠を設定することで、その人に対する融資額が増えるという見られ方をしてしまいます。

融資額の計算

クレジット利用限度額+キャッシング利用可能限度額=審査上の融資額

キャッシング枠を0円にしたら審査が通過したという口コミも見られますので、特に不要であれば、キャッシング枠はゼロ円で審査申し込みを出すようにしましょう。

債務(借り入れ)は正直に、収入はちょっと多く入力すべし

楽天カードの審査申し込みでは、収入と債務を入力する欄が設けられています。

出典:楽天カード申し込み画面

この内、カード発行会社が審査で調査することができるのは、「他社からのお借入金額」の部分です。

クレジットカード発行会社は、「クレジットヒストリー」と呼ばれる、個人の信用情報のデータベースにアクセスする権利を得ています。(よく「ブラックリスト」と称されるものです)そのクレジットヒストリーでは、延滞事故をどの金融機関で起こしたか。どれだけの借り入れがあるかを一発で分かるようになっています。

筆者は銀行員時代にクレジットヒストリーをよく見ていましたが、どれだけの借り入れがあるかは審査会社側には間違いなく筒抜けです。そのため、他社からの借入金額については絶対にウソを書かないようにして下さい

一方で、収入については多少盛っても分かりません。楽天カードは特に給与証明を出す必要が無いからです

年齢と年収に大きな乖離が無ければ、審査には問題ありません。債務返済とのバランスに問題がありそうなら、収入面は少しいじって通過率を上げましょう。あくまでも目安ですが、実際の収入に対して10%~20%程度の誇張であれば問題視されることはないでしょう。

楽天カードの審査に関するまとめ

改めて楽天カードの審査に関してまとめると、以下の通りです。

  • 年収が低くても発行できる可能性は充分にある
  • 無職でも条件がそろえばカード発行は可能
  • VISAかMastercardを選択すべき
  • 極力キャッシング枠は0円で申し込む
  • 債務の自己申告では絶対にウソを付かない事

この記事でご紹介した「審査通過のコツ」を意識するだけで、楽天カードで審査落ちしてしまうリスクをある程度抑えることができるでしょう。

楽天カードは18歳から作れるハードル低めのカードでありながら、年会費無料かつポイント還元率が高いお得なクレジットカードです。

アルバイトをしていない学生の方や専業主婦の方、さらには無職の方まで審査に通ってる事例がありますから、自身の収入が低いからといって諦めるのはもったいないです。

初めてのクレジットカードとして楽天カードを選ぶ方も大勢いらっしゃいますので、収入や職業を問わずまずは申し込んでみてはいかがでしょう。

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