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楽天ETCカードのメリット・デメリットと年会費を無料にする方法

2020 8/04
楽天ETCカードのメリット・デメリットと年会費を無料にする方法

クレジットカードを発行する際「ETCカードを付帯するかどうか」で迷うこともあるでしょう。

車を所有している方にとっては必須アイテムでもあるETCカードですが、「どのクレジットカードに付帯しているものがお得なのか」ってよくわかりませんよね。

そこで今回おすすめしたいのが「楽天ETCカード」です。

楽天カードに付帯したETCカードということで、ETCの利用100円ごとに1ポイントが貯まる魅力的なポイント還元率に加え、その他さまざまなメリットが得られます。

楽天ETCカードのメリット・デメリット、年会費を無料にする方法を詳しく解説するので、ETCカードの発行に迷っている方はぜひ参考にしてみてください。

目次

楽天ETCカードの基本情報

まずは、楽天ETCカードの基本情報をまとめていきます。

年会費やポイント還元率など一覧で把握していきましょう。

年会費(税込)550円 (条件を満たせば無料)
ポイント還元率1.0%
優待・サービスENEOSでポイント還元率最大1.5%、楽天マイカー割の車用品クーポン
支払い楽天カードの明細にまとめて請求
公式サイト楽天ETCカード

楽天ETCカードの年会費は税込550円かかりますが、ETCカードの利用でも楽天カードと同じ1.0%のポイント還元が受けられるのが特徴です。

さらに、ENEOSや楽天マイカー割で使える優待サービスなどメリットも盛りだくさんです。

ETCカードの利用料金は楽天カードの利用明細にまとめて請求されます。

楽天ETCカードの2つのメリット

楽天ETCカードのメリットを2つご紹介します。

ポイント還元率が高くて優待サービスも使える魅力的なサービスに注目してみましょう。

1. ETCカードの利用でもポイント還元率1.0%

楽天ETCカードでは、ETCカードの利用でも100円の利用につき1ポイントが還元されます。

楽天カードの通常還元率が1.0%ですので、普段のお買い物と同じだけのポイント還元がETCカードの利用でも受けられます。

高速道路を頻繁に利用される方だと、ETCカードのポイント還元はかなりの額になりそうです。

マイカー通勤で高速道路を利用するケースなど、毎日のように利用すれば年間数千円相当の楽天ポイントが貯められるでしょう。

2. 「ENEOS」「楽天マイカー割」での優待サービスが受けられる

楽天ETCカードを発行するとお得な優待サービスが受けられます。

まず、ENEOSでの給油や洗車、オイル交換、カーケア商品の購入を楽天カードで支払うと最大1.5%のポイントが貯められます。

通常よりもポイント還元率が上がりますし、車を所有している方にとっては利用頻度の高いサービスなので魅力的ですね。

さらに、楽天マイカー割でマイカー情報登録して車用品を買うとポイントが貯まる上、対象ショップで使えるクーポンがもらえます。

楽天ETCカードは通常還元率1.0%に加えて、上記のお店やサービスでお得な優待が受けられます。

楽天ETCカードの2つのデメリット

楽天ETCカードのデメリットも見ておきましょう。

メリットだけでなく、デメリットも抑えておくことでより正しい判断ができるようになります。

1. 年会費が550円かかる

楽天ETCカードの利用には年会費550円がかかります。

クレジットカードに付帯するETCカードの場合、年会費が無料であるケースも多いので、ポイント還元が魅力的でも少しマイナスかもしれません。

ただ、後ほど解説する方法で「年会費を無料」にすることができるので確認してみてください。

2. 家族カードに付帯できない

楽天ETCカードは、家族カードに付帯できません。

家族で車を2台所有している場合など、ETCカードが1枚では何かと不便になります。

他のクレジットカードでは、家族カードにもETCカードが付帯できるようになっているので、その分見劣りしてしまうでしょう。

楽天カードでETCカードを2枚以上所有するには、新たに楽天カードを発行するしかありません。

楽天ETCカードの年会費を無料にする2つの方法

先ほど触れた楽天ETCカードの年会費を無料にする方法を解説します。

年会費を無料にするには2つの方法があるので、それぞれ詳しくみていきましょう。

1. 楽天ゴールドカード・楽天プレミアムカードにアップグレードする

楽天ゴールドカード及び楽天プレミアムカードではETCカードの年会費は無料になります。

楽天ゴールドカード楽天プレミアムカード
年会費2,200円(税込)11,000円(税込)
ポイント還元率1.0%1.0%
楽天市場でのポイント還元率最高5.0%最高5.0%
国際ブランド
ETCカード年会費無料年会費無料
電子マネー楽天Edy楽天Edy
家族カード年会費550円(税込)年会費550円(税込)
空港ラウンジ◯(年2回まで無料)
海外旅行保険最高2,000万円最高5,000円
利用可能枠最高200万円最高300万円

「ETCカードの年会費を無料にするのに、年会費がかかるゴールドカードを持つの?」と思ったかもしれませんが、そういった方でも「楽天ゴールドカード」はおすすめです。

楽天ゴールドカードは年会費が2,200円と割安なうえ、以下のようなメリットがあります。

  • 楽天市場でのポイント還元率が最高5.0%!
  • 空港ラウンジが年2回まで無料で利用できる
  • 利用可能枠は最高200万円

楽天市場でのポイント還元率が5.0%になる還元率の高いカードになっているので、楽天市場の利用が多い方にとってはコスパの高い選択肢です。

楽天ゴールドカード

年間たったの2,200円(税込み)で持てるお手軽なゴールドカード。楽天市場では常に5%還元~、普通のお店でも1%還元と、日々のお買い物でどんどんポイントが貯まる!国内の主要な空港や、ハワイホノルル国際空港と韓国仁川国際空港のラウンジを年2回まで無料で利用可能。

年会費2,200円
ポイント還元1.0%~5.0%
国際ブランド
電子マネー
スマホ決済
付帯保険海外旅行障害保険

1. 楽天ポイントクラブで「ダイヤモンド会員」「プラチナ会員」になる

楽天ポイントクラブの会員ランクを「ダイヤモンド」「プラチナ」にすることでETCカードの年会費が無料にできます。

楽天ポイントクラブでは「シルバー」→「ゴールド」→「プラチナ」→「ダイヤモンド」という4段階のランクが定められており、楽天ポイントの獲得実績に応じてランクアップしていきます。

過去6ヶ月の
ポイント獲得数
ポイント
獲得回数
楽天カード
の保有
ダイヤモンド4,000ポイント30回以上必要
プラチナ2,000ポイント15回以上不要
ゴールド700ポイント7回以上不要
シルバー200ポイント2回以上不要

楽天ETCカードを年会費無料にするには、「プラチナ会員」になる必要があり、ランクアップのハードルはそこまで高くないといえます。

楽天カードを普段のお買い物に利用していれば、すぐに貯まるポイント数ですし、楽天市場でのポイントアップなどを利用すればあっという間です。

グレードの高いクレジットカードは必要ないという人は、こちらの方法で楽天ETCカードの年会費を無料にしてみてください。

楽天ETCカードと申込方法

楽天ETCカードの申込方法を解説します。

「楽天カードの新規発行と同時に申込む」「楽天カードを発行した後に申込む」の2パターンあるので、それぞれ見ていきましょう。

新規カード発行で申込む

楽天カードの新規発行と同時にETCカードを申込むには、申込みフォームの記入欄に「ETCカードの発行」に関する項目があるので、そこにチェックを入れるだけで申し込みが完了します。

後は、楽天カードの審査を受け、通過すればカードが発行されます。

ただし、楽天カードと楽天ETCカードの発送は別々に行われ、ETCカードが手元に届くのは本カードが届いてから約2週間といわれています。

楽天カード発行後に申込む

楽天カードの発行時にETCカードに申し込まなかった場合でも、発行後に申し込みを行えます。

この場合は、会員サイトの「楽天e-Navi」にログインし、「カードの追加・切替」→「カードのお申し込み」→「楽天ETCカード」の順にクリックしていくと申込手続きが行えます。

また、自動音声専用ダイヤルによる手続きも可能です。

お手元にカードを用意して「0120-30-6910 (24時間対応)」に問い合わせてください。

楽天ETCカードに関する気になる質問

楽天ETCカードに関する気になる質問をまとめておきます。

疑問を全て解消してから楽天ETCカードを申し込んでみましょう。

楽天ETCカードは何枚まで発行できる?

楽天ETCカードは、楽天カード1枚に対して「1枚」発行できます。楽天カード1枚で複数のETCカードは発行できません。

ETCカードのみの利用明細は発行できる?

ETCカードの利用明細は楽天カードの明細にまとめられるため、ETCカードのみの利用明細は発行できません。

ETCカードのみの申込みは可能?

楽天ETCカードの申込みは、楽天カードを所有している方に限られるため、ETCカードのみの発行はできません。

ETCカードの解約方法は?ETCカードのみの解約は可能?

楽天ETCカードの解約は自動音声専用ダイヤルから受付けています。手元にETCカードを用意して「0120-30-6910 (24時間対応)」に問い合わせてください。

また、ETCカードを解約しても楽天カード自体は継続して利用可能です。しかし、楽天カードを解約すると、自動的に楽天ETCカードも解約されるので注意してください。

まとめ

楽天ETCカードのメリット・デメリット、年会費を無料にする方法を解説しました。

ETCカードの利用で1.0%のポイント還元が受けられるお得なサービスなので非常におすすめです。

年会費を無料にする方法も用意されており、難易度もそこまで高くありません。

デメリットよりもメリットが強いサービスといえるので、楽天カードをメインに使う予定の方はぜひ楽天ETCカードの発行も忘れずに行っておきましょう!

楽天カード

楽天カードマンでお馴染みの楽天カードは、日本で今もっとも発行されているクレジットカード。年会費無料なのにポイント還元率1%で、楽天市場でのお買い物では3%~。しかも、クレジットカード、楽天ポイントカード、電子マネーの楽天Edyが1枚に集約されていて、どこでもお得にお買い物!

年会費無料
ポイント還元1.0%~3.0%
国際ブランド
電子マネー
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