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ポイントサイトで稼ぎまくるために押さえておきたい7つのコツ

2020 6/19
ポイントサイトで稼ぎまくるために押さえておきたい7つのコツ

ポイントサイトは誰でもスキマ時間を使って続けられるネット副業ですが、コツを知らないままだと上手く稼ぐことができず、ポイントの換金にたどり着く前に挫折してしまうでしょう。

この記事では、長年ポイ活に勤しんでいる筆者が、ポイントサイトで稼ぐために抑えておきたい7つのコツをまとめました。「ポイントサイトの効率良い稼ぎ方を知りたい!」「ポイントサイト登録してみたけど、なかなか稼げない!」という人は、ぜひ参考にしてください。

目次

“稼ぎやすいポイントサイト”を選ぶ

ポイントサイトで稼ぐうえで最も大切なのが、「稼ぎやすいポイントサイト」を選ぶことです。稼ぎやすいポイントサイトの条件はいくつかありますが、当サイトでは以下の5つに重きを置いています。

  1. 無料案件の数
  2. クレカ発行の単価
  3. FX口座開設の単価
  4. ECサイトや旅行サイトの還元率
  5. ポイントの最低交換額

なかでも、「モッピー」「げん玉」「ハピタス」「ポイントインカム」「ECナビ」は初心者でも確実に稼ぎ続けることができます。

複数のポイントサイトを使い分ける

どのポイントサイトも、基本的には他社と似通った案件を取り扱っています。しかしながら、金融関係に強いサイトや無料案件に強いサイトといった具合で、同じ案件でもサイトによって貰えるポイントに差があるのもまた事実。

1つのポイントサイトだけでは、貰えるはずのポイントを取り逃す、いわば機会損失となる可能性があるわけです。

稼ぎやすいポイントサイトを3つほど定め、「楽天カード発行するときはこっちサイト」「アマゾンで買い物するときはこっちのサイト」それぞれの美味しいとこ取りをすれば、より効率よくポイントを貯めることができます。

日常のあらゆる消費をポイントサイト経由にする

利用するポイントサイトをいくつか定めたら、日常生活におけるあらゆる消費を、可能な限りポイントサイト経由にしましょう。

皆さんお馴染みのAmazon(アマゾン)で買い物するときは、モッピーを経由すれば購入額の0.5%がポイント還元されます。また、楽天市場で買い物するときは、ハピタスを経由すれば1%が還元されます。

また、「Yahoo!ショッピング」「Qoo10」「ビックカメラ.com」などの通販サイトや、「楽天トラベル」「エクスペディア」などの旅行サイト、「さとふる」や「ふるなび」などのふるさと納税も、各ポイントサイトで取り扱いがあります。

お買い物する際は必ずポイントサイトを経由させてポイントを貯めましょう。

ポイント還元率が高いカードで買い物する

前章にてあらゆる消費をポイントサイト経由にするべきと書きましたが、それらの支払先を高還元なクレジットカードにすれば、ポイントサイト側とカード側でポイントの二重取りができてしまいます。

では具体的に、楽天市場で1万円分のお買い物をする場合のシミュレーションをしてみましょう。

楽天市場でお買い物する際は、ハピタスを経由させることで1%のポイント還元を受けられます。ここでまず100円分のポイントを確保。(1万円 x 1% = 100円)

ここで還元率をさらに高めるべく、楽天が発行している年会費無料の「楽天カード」を利用します。楽天会員に登録したうえで、楽天市場のお買い物を楽天カードで支払えば、SPU(スーパーポイントアッププログラム)によって少なくとも3%のポイント還元を受けられます。

つまり、還元率1%のハピタスと還元率3%楽天カードを組み合わせることで、少なくとも4%がポイント還元されるのです。1万円のお買い物なら400円分が戻ってきます。

ちなみに、年会費2,200円(税込み)の「楽天ゴールドカード」なら、さらに2%アップして5%のポイント還元を受けられるので、楽天ヘビーユーザーはゴールドカードも検討してみてください。ハピタスと組み合わせれば、なんと6%の還元を受けられます。

無料の案件はもれなくこなす

サイトに登録したら、まずは無料の案件をひととおりこなしましょう。

無料の案件と言ってもその種類は様々。無料のWebサービスへの登録やメルマガの購読、お試し期間の開始、見積もり依頼、アンケート、Facebookへのいいねなどなど。最近ではスマホアプリのダウンロードなどもあります。

単価は案件によりけりですが、無料登録やアンケート回答など簡単なものでも一件につき100~300円ほど。査定依頼や見積もり系の案件では1,000円以上稼げるものもあるので、地道にコツコツこなしていけば確実にポイントを貯めていくことができますよ。

月に1~2枚ペースでカード発行

ポイントサイトの案件の中でも特に稼げるのが、クレジットカードの新規発行。

入会費・年会費無料のカードを1枚発行するだけで2,000円~5,000円ほどポイントが貯まり、発行時にキャッシングを付けたり、発行後にカードローンを利用するとさらにポイントが貰えるケースもあります。

ただし、短期間のうちにたくさんのクレジットカードを作るのはご法度。というのも、いきなりカードをいくつも申し込んでしまうと、カード会社側から「あれ?この人こんな一気にカード作ってるから、お金に困っているのかもしれない」と疑われ、審査落ちとなる可能性が高まるからです。

明確な基準はありませんが、一ヶ月に1~2枚くらいのペースで発行していくのが安全とされています。

万が一複数のカードを申し込んだ際に審査に落ちてしまったときは、最低でも6ヶ月間(半年間)はカードの申し込みを控えるべきです。

カード会社は個人信用情報機関に登録されている個人の信用情報と照らし合わせて審査を行うわけですが、その信用情報には過去の引き落としや借入状況に加え、直近6ヶ月分のカード発行状況と審査可否も記載されています。審査落ちの記録が消えるのを待ってから申し込むのが安全でしょう。

もっと稼ぐには友達紹介制度!

ポイントサイトの様々な案件をこなしていけば、月2~3万円くらいなら確実に得ることができるでしょう。しかし、新規登録やカード発行の案件は一度きりなので、こなせばこなすほど稼げる案件は減っていきます。

もっと効率的に稼ぎたい人や、月10万円以上を継続的に稼ぎたい人は、「友達紹介制度」を駆使しましょう。

友達紹介制度とは、ポイントサイト側が用意する紹介プログラムです。登録URLやバナー広告などを自身のWebサイトやブログなどに掲載し、その記事を読んだ人がリンクやバナー経由でポイントサイトへ登録すると、自身にいくらかの報酬が支払われます。

例えば、人気ポイントサイトの「モッピー」では、“お友達”があなたの紹介リンク経由で登録するだけで、あなたに300円分のポイントが支払われます。限度額は設けられておらず、紹介すればするほど紹介料を得られるのです。また、リンクやバナーをブログで貼るだけで50ポイント(50円)が貰えるのも地味に嬉しいポイント。

さらに、「ダウン報酬」というシステムもあり、あなたのリンク経由で登録したお友達が案件でポイントを獲得すると、そのうちの何割かのポイントがあなたにも支払われます。とはいえ、お友達のポイントが減るわけではないのでご安心ください。

ダウン報酬の還元率は案件によりけりで、ほとんどの案件は5%ですが、高額案件では20%や30%還元されるものもあるので、紹介人数が多くなるとバカになりません。

人気ポイントサイトの友達紹介制度
  • モッピー:ブログに貼るだけで50ポイント(50円)+新規登録で300ポイント(300円)+ダウン報酬あり
  • ポイントタウン:新規登録で6,000ポイント(300円)+ダウン報酬あり(最大50%還元)
  • ポイントインカム:新規登録で1,000ポイント(100円)+登録後翌々月末までにポイント交換で3,000ポイント(300円)
  • ハピタス:新規登録から初回ポイント交換で100ポイント(100円)+お友達が貯めたポイントの0.1%~45%が還元(自身のハピフレスコアによって変動)
  • げん玉:新規登録から3ヶ月以内にポイント交換の際に800ポイント(80円)+2ティア還元(10%~35%)+3ティア還元(1.0%~12.25%)

※情報は2020年4月17日現在のものです。

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