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ポイントサイト(お小遣いサイト)とは。誰でも簡単に稼げるって本当?

2020 6/19
ポイントサイト(お小遣いサイト)とは。誰でも簡単に稼げるって本当?

ネットを使った副業について調べていると、おそらく誰しもが「ポイントサイト」もしくは「お小遣いサイト」というワードを見聞きするはずです。

この記事では、ポイントサイトの仕組みをまだ良くご存知でない人へ向けて、その仕組みや注意点、稼ぐための具体的な流れなどをご紹介します。

実際にポイントサイトを通じてコンスタントに収益を得ている筆者自身の体験も踏まえ、ポイントサイトのあれこれをまとめました。

目次

ポイントサイト(お小遣いサイト)って何なのか

「ポイントサイト」「お小遣いサイト」とは、ネットサービスへの会員登録や簡単なゲーム、アンケートへの回答、クレジットカードの発行などを行うことで、簡単にサイト内のポイントを貯めることができるというサービスです。

案件は無料のものから有料のものまで多種多彩で、貰えるポイントも案件によってピンきり。年会費無料のクレジットカードやネット銀行の口座開設、FX口座の開設(取引しなくても良い)、無料の資料請求などはたくさんポイントが貰えるので狙い目です。

ポイントサイトの主な案件
  • ポイントサイトへのログイン
  • 無料サービスへの登録
  • サイト内で用意されている無料ゲームやアンケート
  • サイト内の広告クリック
  • 学校、保険、資格取得、不動産などの資料請求
  • 試供サンプルの申し込み
  • ネット銀行の口座開設
  • クレジットカードの発行
  • FXの証券口座の開設
  • ポイントサイトを経由してショッピング

また、サイト内で貯まったポイントは現金に換金できるほか、楽天EdyやTポイントなどの電子マネー、amazonギフト券やiTunesギフトなどへのギフト券、航空マイレージなどに換えることもできます。

なぜ登録や広告クリックだけでポイントが貰えるの?

「なんで登録や広告クリックだけでポイントが貰えるの?」と疑問を抱く人もいらっしゃると思いますので、ポイントサイトの“仕組み”について理解しておきましょう。

我々利用者がポイントサイトからお金が貰えるということは、そのポイントサイトにお金を与えている人ないし団体が存在するわけで、それこそがASP(アフィリエイト・サービス・プロパイダ)です。Webサイトやブログを運営している人なら誰もが知ってるはず。

ASPは、ネット上で広告を出稿している企業「広告主」と、その広告をWebサイト等に載せて商品やサービスを紹介する「アフィリエイター」を繋ぐ仲介役みたいな存在です。多くのアフィリエイターに自社製品を紹介してもらいたい広告主と、幅広いジャンルの商材から選んで紹介したいアフィリエイター、双方にとってメリットがあります。

そして、ASPという優れた仕組みをアフィリエイターのみならず一般ユーザーにも開放したのが「ポイントサイト」です。我々利用者がポイントサイトを通じて登録や購入などを行うと、ポイントサイト側にはASPを通じて広告主から広告料が入り、その広告料からサイト運営側のマージンを抜いたものが利用者へ還元される仕組みとなっています。

まちなかの「ティッシュ配り」や、食品売り場の「試食」などを思い浮かべてもらえれば分かりやすいでしょう。それらをネットサービスに置き換えたものがポイントサイトです。

ポイントサイトに向いている人

案件によっては大量のポイントが手に入るものもありますが、基本的にはポイント数が少ない無料登録や資料請求、広告クリックや無料ゲームといった案件をこなしていくことになります。

良くも悪くも単調作業の繰り返しなので、空き時間を有効活用してコツコツ作業を続けられる人にはとても向いています。

毎日の習慣へと落とし込んで続けることこそ、ポイントサイトで稼ぎ続けるコツです。

危険性や注意点について

セールスメールが頻繁に届くようになる

ポイントサイトを利用するためにはメールアドレスが必要ですが、一度登録するとセールスメールが頻繁に届くようになるので、必ず「ポイントサイト専用のアドレス」を作ってそれを使うようにしましょう。

GmailYahoo!メールは無料で手軽に作れるので、おすすめです。

ポイントの最低交換額に注意

サイトによって「ポイントの最低交換額」というものが定められていて、その額に達するまではポイントを換金することができません。例えば、「モッピー」や「げん玉」の場合は最低300円から、「colleee」の場合は最低100円から換金できます。

稀に、ポイントの最低交換額が5,000円〜や1万円〜などと異常に高いサイトがあり、そういったサイトだと換金までの道のりが長くなってしまうため、初心者にはおすすめできません。

商品購入するときは「Cookie」の設定をチェック

パソコンやスマートフォンのWebブラウザには「Cookie」(クッキー)と呼ばれる機能が備わっています。

Cookieには「どのサイトを経由して商品を購入したか」といった情報が組み込まれていて、それを読み取ることで「この人は本当に当社のページを経由して購入した!」という確証が得られ、それに対してポイントを付与するのです。

つまり、WebブラウザのCookieがオンになっていないと正常にポイントが付与されないので、ポイントサイトを経由して商品を購入する際はくれぐれも注意しましょう。

短期間のうちにクレジットカードを作りすぎると、審査落ちしやすくなる

ポイントサイトの数ある案件の中でも、「クレジットカードの発行」はひときわポイントの獲得額が大きい案件ですが、短期間のうちにたくさんカードを作ることはおすすめできません。

一度にたくさんのクレジットカードを発行すると、カード会社側から見れば「この人はお金が無いのにも関わらずカードを作りまくって踏み倒すのでは!?」と警戒されてしまい、審査落ちしやすくなります。

あくまでも目安ですが、一度に3枚以上のカードを申し込むと審査落ちしやすく、3枚目以降は前のカードを発行してから半年以上経ってから申し込むと良いと言われています。

ポイントを貯めて現金化するまでの具体的な流れ

それでは、実際にポイントサイトでポイントを貯めて、それを現金化(換金)するまでの具体的な方法をわかりやすく解説します。

ポイントサイト専用のメールアドレスを用意する

ポイントサイトを使い始める前に、まずはポイントサイト専用のメールアドレスを用意しましょう。

すでに持っているメールアドレスを使っても構いませんが、先程も解説したとおり運営からセールスメールが頻繁に届くようになるので、専用のアドレスを持っておくとストレスを感じずに済みますよ。

ポイントサイトに登録する

メールアドレスを用意できたら、いよいよポイントサイトへ登録します。同じような案件でもサイトによって貰えるポイント数に差があるので、いくつかのポイントサイトを併用していくとお得に貯められます。

下に代表的なポイントサイトへのリンクを貼っておいたので、ざっと登録を済ませてしまいましょう。

様々な案件をこなしてポイントを貯めまくる

登録を終えたら、さっそく様々な案件をこなしてポイントを貯めていきましょう。同じ案件をいくつものポイントサイトで取り扱っていることが多々あるため、必ず複数のサイトを見比べて、最もポイントが多くもらえるサイトから登録するようにしましょう。

無料の会員登録や資料請求、試供サンプルの申し込みなど、比較的ハードルが低くて手っ取り早い案件をこなすだけでも、数千円分のポイントは稼げてしまいます。クレジットカードの発行やネット銀行・FXの口座開設といった高額案件にも手を伸ばせば、一気に10万円以上荒稼ぎすることもできますよ!

貯まったポイントを換金する

ポイントを貯めておくだけでは意味がないので、ある程度貯まったら換金しましょう。

換金方法はポイントサイトによって異なりますが、大抵は以下の中から好みの方法を選ぶことができます。

  • 銀行振込(交換手数料がかかる場合は多い)
  • amazonやiTunesなどのギフト券
  • WebMoneyやnanacoやTポイントなどの電子マネー
  • PeXやドットマネーなどの他社ポイントへの交換
  • JALやANAなどの航空マイレージ

がっぽり稼ぐために押さえておきたいコツ

いくつかのポイントサイトを比較しながら使う

いくつかのポイントサイトで全く同じ案件を取り扱っているにも関わらず、サイトによって貰えるポイント数が全然違う!というのはよくあることです。

例えば、ウォーターサーバー設置の案件(2019年10月15日現在)で比べてみると、ECナビでは40,000ポイント(4,000円)なのに対し、GetMoney!では2019年12月末までの期間限定で72,000ポイント(7,200円)も貰えることがわかりますね。

「やっぱり、あっちのサイトから申し込めばよかった…」と後悔しないためにも、いくつかのポイントサイトを見比べながら、最も多くポイントが貰えるサイトから案件をこなすようにしましょう。

カード発行や口座開設など高単価な案件を狙う

無料の会員登録やアンケートをコツコツこなしていけば、いずれはそれなりにまとまったポイントを獲得できますが、残念ながら副収入といえるレベルには到底達しません。

月に数万円くらいを得るためには、クレジットカードの発行やネット銀行の口座開設、FX口座の開設など、少々手間がかかる金融系の案件にも手を伸ばす必要があります。

FX口座は一回開設するごとに数千円~1万円以上還元されるので、月に2~3社くらいのペースで作っていけばコンスタントに稼いでいくことができるでしょう。なかには口座開設した後にFX取引が必要な案件もありますが、注文した直後に決済すれば損するリスクはほぼゼロなので、誰でも安心して取り組むことができますよ。

できる限りポイントサイトを経由してお買い物する

アマゾンや楽天市場、Yahoo!ショッピングはじめとするネット通販でお買い物する際は、必ずポイントサイトを経由しましょう。

アマゾンで買い物するときにモッピーを経由させれば購入額の0.5%が還元されますし、楽天市場で買い物するときにハピタスを経由させれば購入額の1%が還元されます。クレジットカード並の還元を受けられるので、欠かさずポイントサイトを通したいところです。

ホテル予約やふるさと納税もポイントサイトを経由させたほうが断然お得。

ポイントサイト用のクレジットカードを用意する

ポイントサイトを経由させてお買い物する際、ポイント還元率の高いクレジットカードで決済すれば、さらにお得になります。

例えば、ハピタスを経由して楽天市場で買い物すると1%還元ですが、楽天が発行する「楽天ゴールドカード」を持っていれれば5%還元(SPU)となり、ハピタスと楽天ゴールドカードの組み合わせで最低でも6%が還元されます。

また、アマゾンが発行する「Amazon Mastercardクラシック」を持っていれば1.5%のポイント還元、プライム会員の方は2%のポイント還元を受けられるので、0.5%還元のモッピーを経由させれば2%~2.5%も還元されます。

上級者は「友達紹介」でガッポリ稼いでいる

ポイントサイトで桁違いに稼ごうと思ったら、「友達紹介制度」を使わない手はありません。

友達紹介制度とは、あなたが他の人にポイントサイトを紹介して、その人がポイントサイトを利用したときにあなたへ紹介料が支払われる仕組みのこと。

一例としてモッピー (pc.moppy.jp)では、あなたの紹介リンクから1人登録した段階で300ポイント(300円)があなたに支払われます。

また、あなたの紹介リンクを通じて登録した友達がポイントを稼ぐと、稼いだポイントの5~100%にあたるポイントがあなたに支払われます。あくまでもモッピーの運営が“紹介してくれたお礼”として支払うものなので、友達のポイントが減ることはなく、誰も損をしない素晴らしい仕組みとなっているのです。

ほぼすべてのポイントサイトは同様の友達紹介制度を設けているので、ブログやSNSなどでどんどん紹介して、ポイントサイトの素晴らしさを広めると共にあなたの収入もアップさせてください!

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