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スキマ時間で確実に稼ぐ!初心者に優しいポイントサイトおすすめ5選

2020 6/19
スキマ時間で確実に稼ぐ!初心者に優しいポイントサイトおすすめ5選

ポイ活(ポイント活動)に精通している人なら、それぞれのサイトの特性をよく理解したうえで使い分けることができますが、ポイ活のポの字も知らない初心者の方は「一体どのサイトを選ぶべきなのか?」と頭を抱えてしまうことでしょう。そこで、今回の記事では「初心者でも稼ぎやすい」という点にフォーカスしました。

ポイントサイトをまだ使ったことがない人へ向けて、「初心者でも稼ぎやすいポイントサイト」の特徴や、スキマ時間でも確実に稼ぐことができるオススメのポイントサイトをご紹介します。

目次

初心者でも稼ぎやすいポイントサイトの特徴とは

日本には数え切れないほどたくさんのポイントサイト(お小遣いサイト)が存在していて、サイトによって様々な特色があり、扱っている案件やそれぞれの単価も異なります。

「初心者でも稼ぎやすいポイントサイト」を見つけるうえで特に重視したいのが、主に以下の5点です。

  1. 無料案件の数
  2. クレカ発行の単価
  3. FX口座開設の単価
  4. ECサイトや旅行サイトの還元率
  5. ポイントの最低交換額

特徴1. 無料案件の数

初心者がポイントサイトで稼ぎ始めるにあたって、最も重視すべき点は「無料案件の数」です。

無料の案件とは、1円もお金を払うことなくポイントのみを貰うことができる案件のこと。サイトへの無料会員登録やWebサービスのお試し登録、無料キャンペーンへの応募などがこれに当てはまります。また、サイトによっては無料のゲームで遊ぶだけでポイントが貰えたり、サイト内の広告をクリックするだけでポイントが貰えることもあります。

ノーリスクかつ誰でもできるので、ポイントサイトへ登録したら真っ先にこなしたい案件ですね。

特徴2. クレカ発行の単価

誰でも比較的手を出しやすく。なおかつたくさんポイントを得られるのがクレジットカード発行の案件。

入会費・年会費無料のカードを1枚発行するだけで2,000円~5,000円ほどポイントが貯まり、発行時にキャッシングを付けたり、発行後にカードローンを利用するとさらにポイントが貰えるケースもあります。

同じカードでもポイントサイトによって単価が異なることがよくあるので、なるべく単価が高いサイトを経由したいですよね。

特徴3. FX口座開設の単価

FX口座の開設は、カード発行に比べやや手間が掛かるものの、最低でも数千円~高い案件では1~2万円分ものポイントが貰えるので、大量のポイントをゲットするなら欠かせません。

「FX」と聞くと何だか怪しい!危ない!みたいなイメージを抱いてしまいそうですが、無料で取引口座を作って証拠金を振り込み、ポジションを持った直後に決済するだけなので、損する可能性は限りなくゼロ。

ほとんどのFX案件は、「口座開設後に◯万通貨以上の取引でポイント付与」というパターン。多くの業者は最低1万通貨からポジションを持つことが可能ですので、「3万通貨以上」が条件なら1万通貨の取引を3回行うだけでクリアです。

日本のFX会社はレバレッジが最大25倍ですので、USD/JPY(米ドル/日本円)ペアで1万通貨の取引するなら5万円ほどの証拠金をFX会社へ振り込む必要がありますが、買い注文もしくは売り注文ボタンを押して即座に決済すれば万が一損してもせいぜい数百円程度で収まります。

そして、ポイントをゲットしたら、早々とFX会社から証拠金を引き上げてしまえば良いので、実質ほぼノーリスクで大量のポイントを手に入れられます。

FX案件もカードと同様、ポイントサイトによって単価が異なることがよくあります。

特徴4. ECサイトや旅行サイトの還元率

ネット通販サイト(ECサイト)や旅行サイトを利用する際にも、ポイントサイトは大いに威力を発揮します。公式サイトで直接買い物をするのではなく、ポイントサイトを経由してから買い物をすると、購入額に応じてポイントが付与されるからです。

例えばモッピーというポイントサイトでは、皆さんお馴染みのアマゾン(amazon.co.jp)や楽天市場を取り扱っていて、モッピーを経由してアマゾンで購入すると購入額の0.5%、楽天で買い物すると購入額の1%がポイントとして還元されます。

その他にも、宿泊予約サイトの「楽天トラベル」や「Booking.com」、ふるさと納税の「ふるなび」や「さとふる」などなど、日常的に利用する様々なサービスがポイントサイトと連携しています。

これらの還元率はサイトによってまちまちですので、還元率が高いサイトを選べばお得に買い物ができますよ。

特徴5. ポイントの最低交換額

単価の高さや還元率の高さもさることながら、「ポイントの最低交換額」も稼ぎやすさを左右する大切な要素です。

ポイントサイトで貯められるのは、あくまでもポイントであり、現金ではありません。つまり、貯めたポイントを現金などに交換しなくては意味が無いわけですが、ポイントサイトによって最低交換額というものが決められていて、例えば「最低交換額が300円」の場合は300円以上ポイントが貯まらないと交換できません。

ポイントの最低交換額があまりにも高すぎると、換金までの道のりが遠くなり、実際に換金する前に飽きてしまいます。ポイ活は続けなければ意味がありませんから、初心者は最低交換額が低いポイントサイトを選ぶようにしましょう。

簡単に稼げるポイントサイト5選

モッピー

モッピーの基本情報
トップページ https://pc.moppy.jp/
運営会社 株式会社セレス CERES INC.
創立 2005年1月28日
会員数 700万人以上(2019年10月時点)
ポイントレート 1ポイント = 1円
最低交換額 300円(300ポイント)
換金方法 現金:ゆうちょ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行、三菱UFJ銀行、楽天銀行、ジャパンネット銀行、GMOあおぞらネット銀行、その他の銀行、PayPal
電子マネー:楽天Edy、楽天スーパーポイント、Tポイント、LINEポイント、nanacoギフト、WAONポイント、WebMoney、dポイント
ギフト券:Amazonギフト券、GooglePlayギフトコード、iTunesギフトコード、Gポイントギフト、Vプリカ、JALマイレージバンク、ふわっちギフトコード、一休.com/一休レストラン、サーティワンアイスクリーム、サンマルクカフェ、上島珈琲店
他社ポイント:PeX、ドットマネー、bitFlyer

「モッピー」は、これまでに700万人以上のユーザーを獲得していて、ポイントサイトとしては日本一の規模を誇っています。潤沢な資金にものを言わせて高単価な案件を揃えていて、中にはモッピーしか取り扱っていない独自案件もちらほら…!

モッピーの強みは、ECサイトと旅行サイトの案件数と還元率の高さです。アマゾン(amazon.co.jp)に対応しているのは今のところモッピーだけで、アマゾンでお買い物すると購入額の0.5%が還元されます。

その他にも、楽天市場は1%還元、ビックカメラは3%還元、エクスペディアは6.5%還元などに対応していて、いずれも業界最高の還元率となっています。

げん玉

げん玉の基本情報
トップページ https://www.gendama.jp/
運営会社 株式会社リアルX
創立 2018年3月1日
(親会社の株式会社リアルワールドは2005年7月29日設立)
会員数 400万人以上(2019年10月時点)
ポイントレート 10ポイント = 1円
最低交換額 300円(3,000ポイント)
換金方法 現金:セブン銀行、ゆうちょ銀行、三井住友銀行、三菱UFJ銀行、みずほ銀行、ジャパンネット銀行、住信SBIネット銀行、楽天銀行、その他の銀行、トラノコ
ポイント:LINEポイント、ワールドプレゼント、ニッセンポイント、Tポイント、ベルメゾン・ポイント、Gポイント、ライフマイル
ギフト券:Amazonギフト券、GooglePlayギフトコード、iTunesギフトコード、nanacoギフト、DMMギフト、Vプリカ
電子マネー:PayPal、ふわっちアイテム交換、bitFlyer、ちょコム、WebMoney、楽天Edy、BitCash
商品券:お米券(1kg)、マックカード、図書カード、クオカード、全国共通お食事券、ハーゲンダッツギフト券、VJA(VISA)ギフトカード
その他交換先:JALマイレージバンク、dポイント、ドコモ口座、TOKYU POINT、PeX

「げん玉」はポイントサイト界では言わずとしれた老舗で、累計会員数は400万人以上と知名度も抜群。

ショッピングの還元率は他のサイトに見劣りするものの、クレジットカード発行などの高額案件に強い印象を受けます。特に、クレカの「期間限定ポイントUP!」の案件は業界最高の単価となっている場合が多いので、かなり狙い目です。

また、無料のゲームや広告クリックの案件が多いことでも知られています。

ハピタス

ハピタスの基本情報
トップページ https://hapitas.jp/
運営会社 株式会社オズビジョン
創立 2006年5月26日
会員数 290万人以上(2019年10月時点)
ポイントレート 1ポイント = 1円
最低交換額 300円(300ポイント)
換金方法 現金:信用金庫、ゆうちょ銀行、各種銀行
ギフト券:Amazonギフト券、iTunesギフトコード、GooglePlayギフトコード
電子マネー:楽天Edy、楽天スーパーポイント、nanacoギフト、Gポイントギフト、WebMoney、Mobageモバコインカード、BitCash
他社ポイント:ドットマネー by Ameba、PeX、NetMile
その他:ハピタスコミック、ビットコイン

「ハピタス」は株式会社オズビジョンが運営しているポイントサイトで、かつては旨味に欠けるポイントサイトでしたが、2012年頃から広告案件の単価を底上げしたことで一気に人気が高まりました。

一部ECサイトの還元率が高く、2019年後半ごろからモッピーに迫るほどの還元率を叩き出しています。

残念ながらアマゾンには対応していませんが、楽天市場や楽天ブックスでは1%還元、三井ショッピングパーク&mallでは3.6%、ショップチャンネルでは0.6%、ふるなびでは2.5%など、比較的マイナーなECサイトに強い印象を受けます。

ポイントインカム

ポイントインカムの基本情報
トップページ https://pointi.jp/
運営会社 ファイブゲート株式会社
創立 2003年11月
会員数 300万人以上(2019年10月時点)
ポイントレート 10ポイント = 1円
最低交換額 500円(5,000ポイント)
換金方法
(RealPay)
現金:楽天銀行、ジャパンネット銀行、みずほ銀行、三菱UFJ銀行、三井住友銀行、ゆうちょ銀行、りそな銀行、その他の銀行
電子マネー・ギフト券:iTunesギフトコード、Vプリカ、WebMoney、DMMギフト、Amazonギフト券、楽天Edy、nanacoギフト、Tポイント、ニンテンドープリペイドカード、Mobageモバコインカード、ニッセンポイント、cotoco、JCBプレモデジタル、pring、WAONポイント
他社ポイント:PeX、ドットマネー
その他:JALマイレージバンク、ANAマイル、ビットコイン、ポレット

「ポイントインカム」はファイブゲート株式会社が運営するポイントサイトで、現在は累計300万人のユーザーを獲得しています。

ECサイトの還元率はモッピーやハピタスに一歩劣りますが、クレジットカード発行や不動産投資などの案件はげん玉と競るほどの高単価で、業界最高水準といっても過言ではありません。音楽・映像の配信サービスやレンタカーでも一部案件では他サイトよりも抜きん出ています。

ポイントの交換先がやや少なく、最低交換額が500円と少し高めな点以外は文句のつけがたい優秀なポイントサイトです。

ECナビ

ECナビの基本情報
トップページ https://ecnavi.jp/
運営会社 株式会社VOYAGE MARKETING
創立 2007年1月22日
(親会社の株式会社VOYAGE GROUPは1999年10月8日設立)
会員数 600万人以上(2019年10月時点)
ポイントレート 10ポイント = 1円
最低交換額 300円(3,000ポイント)
換金方法
(PeX)
現金:楽天銀行、ゆうちょ銀行、みずほ銀行、ジャパンネット銀行、住信SBIネット銀行、その他の銀行
ギフト券:Amazonギフト券、GooglePlayギフトコード、cecile、ベルメゾン・ポイント、ヤマダポイント、Vプリカ、ニッセンポイント
電子マネー:dポイント、楽天Edy、楽天スーパーポイント、ponta、LINEポイント、ワールドプレゼント、ちょコムポイント、nimoca、リクルートポイント、nanacoギフト、WAONポイント、Tポイント、BitCash、WebMoney
他社ポイント:ドットマネー by Ameba、PeX、NetMile
その他:JALマイレージバンク、ANAマイル、ANA SKYコイン、スターフライヤーマイレージ、ビットコイン、ポレット

「ECナビ」は1999年設立の株式会社VOYAGE GROUP(現在はVOYAGE MARKETING)が運営する超老舗ポイントサイトで、今回の記事で紹介しているサイトの中では最も運営歴が長いです。

他の4サイトに比べてやや存在感が薄いのは否めませんが、クレジットカード発行の単価は高めで、広告クリックや無料のゲームも豊富なので、他のサイトと併用して使うことをおすすめします。

まとめ

今回の記事では、初心者でも稼ぎやすいポイントサイトというテーマで、5つのポイントサイトをご紹介しました。

この業界は単価争いが絶えず繰り広げられていて、どのジャンルにおいても高単価を維持しているサイトはありませんが、サイトによって“旨いジャンル”というものは存在します。

通販系に強いサイトもあれば、金融系に強いサイトもあるわけで、それらの特性を把握して上手く使い分ければ初心者でも効率良くポイントを貯めていくことができるのです。

最後に、今回ご紹介した5つのサイトの特徴をざっくりとまとめました。

  • モッピー:ECサイトと旅行サイトに強い!アマゾンに対応しているのはココだけ
  • げん玉:全体的に単価が高く、クレカの「期間限定ポイントUP!」案件は狙い目
  • ハピタス:一部のECサイトの還元率はモッピー以上
  • ポイントインカム:クレジットカード発行や不動産投資などの高額案件に強い
  • ECナビ:クレジットカード発行の単価が高く、広告クリックや無料のゲームも豊富
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