MENU

エポスカードは無職でも作れるが、審査に通るコツを知っておこう

2020 8/18
エポスカードは無職でも作れるが、審査に通るコツを知っておこう

エポスカードは丸井や系列店などでの優待サービスや割引特典などが豊富で、若者や主婦にも人気のカードです。

年会費無料ながらも海外旅行保険の自動付帯や、丸井の「マルコとマルオの7日間」で期間中何度でも10%オフなどと特典が多いカードですが、若者や初めて作るクレジットカードとしてもおすすめされるほど比較的作りやすいカードのひとつです。

エポスカードは本人収入がなくても親や配偶者の収入で審査可能なため、内容次第では無職でもカードを発行できる可能性は十分にあります。

今回は無職でも審査に通るというケースや、無職の人がエポスカードを申し込みをして通るコツについて紹介します。

目次

エポスカードは無職でも発行可能

エポスカードは決して誰でも作れるというカードではないですが、学生や初めてのクレジットカードとしてもおすすめされている比較的発行しやすいカードでもあります。

過去に支払い遅延などがなければ、アルバイト・パート・学生・専業主婦などでも十分に審査に通る可能性があり、無職の人でも配偶者や親に収入があればエポスカードを発行することは可能です。

申込資格は満18歳以上

申し込み資格は、「日本国内に在住していて満18歳であること(高校生は除く)」が条件です。

申し込み資格は年齢さえクリアすれば申込資格を満たすことができます。未成年は親権者の同意があれば申し込みが可能です。

高校生を除くとなっていますが、他社のクレジットカードも高校生は申し込みができないため、現在高校生の人は大学生以上になってから申し込みをしましょう。

学生や専業主婦で収入が無くてもOK

エポスカードは親や配偶者に収入があれば、本人に収入がない学生や専業主婦、ニートの人でも審査通過の可能性があります。

一時的に転職中で無職という人でない限り、配偶者や親と同居しているケースが多いと思われるので、無職であってもエポスカードを作れる可能性は高いです。

特に専業主婦や学生は、配偶者や親の存在がある分審査には通りやすいです。

実家暮らしや持ち家は点数が高い

クレジットカードの審査では、スコアリングシステムと呼ばれる申し込み情報に記入された各項目に点数をつけていき、点数が基準点に達していれば審査通過というシステムが採用されています。

居住している家が、「持ち家」である場合は一番点数が高く、「アパート」の場合は一番点数が低いと言われています。一人暮らしの人の場合はほとんどがアパートや賃貸マンションなので、それほど気にする必要がないようにも覚えますが、無職の人の場合は各項目の点数が低いことで審査落ちになる可能性も高くなります。

とは言え、すぐに住む場所や居住年数を変えられるわけではないので、嘘をつかずに正しい居住タイプや居住年数を入力するようにしましょう。

個人事業主などのフリーランスも発行可能

無職とは少し違いますが、仕事をやめてフリーランス・個人事業主・自営業になると、一般的にクレジットカードの審査に通りづらくなります。

会社などで雇用されている人に比べて収入に波があり、収入が手元に入る時期にばらつきがあることが理由ですが、エポスカードは仕事をやめて個人事業主になった一時的な無職などでも審査通過の可能性があります。

ただし、開業して間もない場合や収入が0円の場合は審査が厳しくなるでしょう。

無職でもエポスカードの審査に通りやすくするコツ

無職でもエポスカードの審査に通るコツを解説します。

職業選択欄を正しい種類を選ぶ

無職といっても、全く働いていないニートや、専業主婦、学生などいろいろな無職がありますよね。

主婦の場合は「専業主婦」、学生の場合は該当する学生の項目を選びましょう。主婦や学生の場合は収入が0円だとしても、親や配偶者の年齢で審査してくれるので問題ありません。

働いていないけどなにかしら収入を得ている場合には「自営業・個人事業主・フリーランス」の項目にチェックを入れることができます。

専業主婦や学生以外の人で収入が0円の場合、審査通過はかなり厳しくなる予想がされます。

無職であっても、適当に選ぶのではなく正しい職業選択と収入を選ぶことで審査通過の確率が上がります。

専業主婦で起業しはじめたというような場合は、特に収入が上がっていないのであれば専業主婦の方を選んで申し込みした方が良いでしょう。

キャッシング枠は申し込みしない

無職の人は、エポスカードの申し込みでキャッシング枠は申し込みしないようにしましょう。

日本には総量規制という「収入の1/3を超える貸付をしてはならない」という決まりがあり、収入が0円で申し込みをしても審査に時間がかかるどころかそのせいで審査に落ちてしまうことも考えられます。

無職の人に限らず、審査に不安がある人はなるべくキャッシング枠をつけないで申し込みをする方が審査回答もはやく、審査通過しやすい傾向にあります。

嘘の入力はしない

無職を隠すために嘘の申し込み内容や、収入、職業などを記入して申し込みをすると審査落ちの原因となります。

個人情報信用機関というところには、クレジットカードやカードローン、ショッピングローンなど、過去の契約内容や申し込み内容が一定期間保有されています。

嘘の内容や盛った内容で申し込みをしてしまうと、過去の内容や個人情報とつじつまが合わなければすぐにバレて審査落ちの原因となります。また、審査する側は間違って記入しただけであっても嘘か間違いかの判断ができません。

申し込みを完了する前に、申し込み内容が正しいかなどを確認してから完了するように気をつけましょう。

任意項目はなるべく埋める

クレジットカードの申し込みをすると、必須項目の他に任意項目が出てきます。

任意項目なので、記入をしなくても申し込みには勧めるのですが、わかる内容はできるだけ記入欄を埋めて申し込むようにしましょう。

例えば、貯金などの有無は任意項目となっていることが多いです。もちろんなければ嘘をつかず、本当のことを記入した方がいいのですが、貯金があるのであれば面倒に少しでも記入しておいた方が多少審査も有利にもなる可能性があります。

項目が用意されているということは、カード会社の知りたい情報なのでなるべく項目は埋めるということを頭にいれておきましょう。

利用目的は「生活費決済」を選ぶ

利用目的を選ぶ項目が出てきたときに、ただのアンケートだと思い適当に答えている方もいるのではないでしょうか。

事業費決済とは、自営業の方などが仕事に関する経費などの出費が事業費に当たりますが、事業費決済にすると事業がうまくいかない場合に収入が不安定になってしまうことも懸念されるため、カード会社の審査は厳しくなる傾向があります。

基本的に買い物や固定費の支払いなど、生活費の決済がメインになるカードであれば、目的は生活費決済を選んでおきましょう。

一人暮らしで転職中の無職は仕事が決まってから申し込む

実家暮らしの無職や、結婚して配偶者のいる無職は、一人暮らしよりも家族と暮らしている人の方が支払いできなくなるリスクや貸し倒れのリスクが少ないため、一人暮らしで尚且つ賃貸に住んでいるという無職の人よりは審査に通りやすくなります。

一人暮らしで無職の場合はどうしても審査で不利になってしまうため、転職先が決まるまで申し込みを待つことをおすすめします。

転職した場合、勤続年数が低いことも審査で点数が低くなる原因ですが、無職であることよりも本人収入がある方が審査に通りやすくなることが考えられるためです。

無職になる予定があるならそのまえに申し込みを済ませる

もう既に無職の人が申し込みを検討する方の方が多いとは思いますが、転職などでこれから無職になるのがわかっている場合は働いているうちに申し込みをしておいた方が審査通過率は高いです。

起業するための準備期間やこれからフリーランスになるという人も、一般的にクレジットカードの審査に通りにくくなると言われています。

できればアルバイトなどでも働いているうちに申し込みをした方が審査通過率は高くなるでしょう。

無職でエポスカードの審査に落ちてしまう原因

無職の人がエポスカードの審査に落ちてしまう原因で考えられるものを挙げてみました。

ブラックリストの無職の場合審査通過は難しい

過去の延滞や、自己破産などの債務整理などがあってブラックリストになってしまっている場合はエポスカードの審査通過はできません。

ブラックリストとは、信用情報機関に「異動」という記録が残っている状態で、内容によって消えるまでの期間が異なります。

延滞が原因でブラックになってしまった場合、延滞解消から1〜5年となっているため、延滞を解消しない限りはブラック情報も残り続けてしまうことになります。

ブラックの可能性がある人はまずは情報が消えるまでの期間を丁寧に過ごすことを考えましょう。

色々なカードに多重申し込みをしている

無職でも作れるクレジットカードを探して、色々なカードに一気に申し込みをしたという人は「申し込みブラック」という状態になっている可能性があります。

クレジットカードの申し込みをすると、個人情報信用機関というところに申し込みの日付や時間が記録されます。一度に複数カードの申し込み履歴がある人は「お金に困っているのではないか」ということが懸念されるため、審査に通らない状態になります。

申し込み履歴は6ヶ月間記録されるため、心あたりのある人は一度6ヶ月間何も申し込みをせずに履歴が消えた頃を狙ってもう一度申し込みしてみましょう。

社内ブラックに注意

エポスカードは学生や若者、無職などでも作りやすいカードではありますが、以前既にエポスカードを持っていて強制解約などのトラブルがあった人は社内ブラックの可能性があります。

社内ブラックとは、会社独自で管理している情報のため開示することや消えるまでの期間を調べることはできません。

基本的に一度社内ブラックになると、半永久的に同じ会社のクレジットカードを作るのが難しいと言われています。

エポスカードで心当たりがある人は諦めて他のカードを検討することが無難です。

審査に落ちてしまったら再申し込みは最低6ヶ月開ける

エポスカードの審査に落ちてしまい、再度申し込みする際は最低でも6ヶ月以上の期間を開けましょう。

クレジットカードは申し込みをすると、個人情報信用機関に申し込みの日付や時間が全て記録されてしまいます。

個人情報信用情報機関に記録された申し込み履歴は6ヶ月間保有されるため、審査落ちしたあとにすぐ申し込みしても履歴を照会されれば瞬殺で落ちてしまう可能性が高いです。

無職の場合カードの限度額には期待できない

無職でエポスカードの申し込みをした場合、カードの利用限度枠は低めに設定されてしまう傾向があります。

無職の場合は、あらかじめ法律で決められている最大でも30万円の利用限度額となってしまいます。

それでも、無職でもクレジットカードを作れるというのは夢がありますよね。

一度エポスカードの審査に落ちてしまったという人も、審査のコツを押さえて再度申し込みをすることで、審査通過の可能性があります。 申し込みが多重気味になっている人は、一度6ヶ月間履歴が消えるのを待ちましょう。

エポスカード

年会費無料でありながら、マルイとマルイ系列店舗での特典が盛りだくさんな一枚。年4回開催されるバーゲンセール「マルコとマルオの7日間」では、マルイとモディ全店と通販サイト「マルイウェブチャネル」での買い物が10%オフに!

また、1年以上の利用と年間50万円以上の支払いで、通常5,000円の年会費がかかる「エポスゴールドカード」が永年無料で使えるインビテーション(招待状)が届きます。

年会費無料
ポイント還元0.5%
※マルイでの利用は1%
国際ブランド
電子マネー
スマホ決済
付帯保険海外旅行傷害保険
目次
閉じる