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エポスカードの締め⽇と引き落としはいつ?⽀払⽇の変更はできる?

2020 7/24
エポスカードの締め⽇と引き落としはいつ?⽀払⽇の変更はできる?

エポスカードをお使いの皆さん。突然ですが、皆さんは自分が使っているエポスカードの「締め日」と「支払い日」がいつなのかご存じでしょうか?

10日ですか?25日ですか?意外と知らない人も多いでしょう。

しかし、クレジットカードを持っている以上、最低限締め日と支払い日は知っておきたいもの。なぜなら健全な家計管理をするうえで、支出の時期を把握することは必須だからです。

また、コロナショックの影響で経済・家計の冷え込みは避けられない昨今だからこそ、クレジットカードの支払い方法については一度しっかりと見直しをする必要があります。

今回はエポスカードの締め日・支払い日がいつなのかを理解をしてもらい、支払いが遅れないようにする対策などについてご説明していきます。

目次

エポスカードの締め日・支払い日はいつ?

エポスカードの支払いは「口座引き落とし」と「ご持参支払い」があります。

「口座引き落とし」はその名の通り、金融機関の預貯金口座からの引き落としで、毎月4日・27日のどちらかを選ぶことが出来ます(一部金融機関は27日のみ)。締め日が4日の場合は、翌月4日が支払い日となり、締め日が27日の場合は、翌月27日が支払い日となります。

「ご持参支払い」はエポスATMやコンビニや銀行のATM、ネットバンキング(ペイジー)、マルイ各店などのエポスカードセンターで支払いが可能。支払い日は毎月5日・10日・15日・20日・25日・30日となっており口座引き落としよりも細かく設定されています。

支払いの仕方は1回払い・ボーナス払い・分割払い・リボ払いの中から選択出来ます。詳細は下記をご覧下さい。

決済方法 支払い方法 手数料
1回払い ご利用締め日の翌月にお支払い 無料
ボーナス1回払い ご利用金額を夏または冬のボーナス月にお支払い 無料
分割払い 2回払い ご利用締め日の翌月と翌々月の2回に分けてお支払い 無料
3~36回払い 3~36回の中から、ご希望のお支払回数を指定 実質年率15%
リボ払い ご利用の件数・金額にかかわらず、毎月のお支払額が一定に 実質年率15%

※分割払いとリボ払いは加盟店が取り扱いをしていない場合あり

おそらく、ほとんどの方は「口座引き落とし」を選ばれると思います。4日か27日かはご自身のお給料日などに合わせて決めると良いでしょう。

支払い日に関して気をつけるべき点とは?

支払いをする上で、いくつか注意したいことがあります。

支払い日が土日祝の場合は翌営業日に

締め日が土日祝である場合は関係ありませんが、支払い日が土日祝だと引き落としは翌営業日になります。

つまり、27日支払いで設定していて、当月27日が土曜日だった場合、29日の月曜日に銀行から引き落としが行われます。

土日祝をはさむと引き落としにタイムラグが出るのでご注意ください。

入金は遅くとも支払い日の前日までに

支払い日に口座残高が不足していると当然「支払い遅延」になります。

支払い遅延を起こしてしまうと、個人の信用情報(クレヒスともいう)にその記録が残ってしまうため、遅くとも支払い日前日までには必ず入金を済ませておきましょう。

支払い日当日に入金しても反映されるまでにタイムラグがありますし、引き落とし口座によって処理される時間帯も異なります。

また、先ほど支払い日が土日祝の場合は翌営業日になるとお伝えしましたが、入金に関しては前の週の金曜日までに行っておく必要があります。

なぜなら、土日に入金したとしても、入金が反映されるのは月曜日になってしまうからです。もし月曜日の引き落とし処理が入金手続きよりも早い場合、残高が不足していると引き落としできずに支払い遅延をなってしまうので、くれぐれも注意しましょう。

これらを踏まえ表にまとめたのでご覧下さい。

日程支払い日備考
26日(金) ※この日までに入金が必要
27日(土) ※当初の支払い予定日
28日(日)  
29日(月)実際の支払い日※引き落とし実行

環境の変化に伴う手続きに注意

例えば、転職をして給料日が変わった場合は気をつけましょう。預貯金残高を見ながら支払い日の変更をした方が良いか確認する必要があります。

また、引き落とし口座が変わった時もご注意ください。インターネットや郵送での変更手続きが可能ですが、どうしても反映されるまでに時間を要します。

変更手続きが間に合わず支払いが滞るといったことがないよう、事前にコールセンターに確認をとってみるのも良いでしょう。

支払い遅延するとどうなる?

エポスカードを利用する上で絶対に避けたいのが「支払い遅延」。

もし、遅れてしまうと場合によってはクレジットカードの利用が停止され、遅延損害金を支払わないといけないこともあります。

また、一度でも支払いが遅れると大切な信用情報に傷が付く恐れもあります。どういうことかというと、クレジットカードを利用している場合、支払い遅延をするとその個人情報がデータとして残ってしまうということです(遅延がたった1回だとしても)。

では、信用情報に傷が付くとどういうことが起こるのでしょうか?

例えば、その後住宅購入をしようとして銀行からお金を借りようとします。そうすると、銀行は住宅ローンの審査を実施。

審査基準は年収や属性(どんな会社に勤めているのか・正社員か派遣社員かどうか)などをみます。あわせて、先ほどの信用情報も確認するので、その時に遅延記録があると「この人に本当にお金を貸しても大丈夫か?」と心証は悪くなり、審査が不利に働く可能性もあります。

ちょっとした支払い遅延が、夢のマイホーム購入の弊害になるのは避けたいところですね。

支払いが遅れないようにする対策

では、どのような対策すればこういった遅延を回避できるのでしょうか?

遅延理由も「本当にお金が足りなかった」「うっかり銀行口座への振り込み入金を忘れていた」などなど人によって様々です。

支払い遅延を起こさないための、誰でも出来る対策方法をご紹介します。

事前にコールセンターへ相談を

支払い日前に残高不足になることが分かっているのであれば、エポスカードのコールセンターに相談しましょう。

当然、支払い金額が免除になるわけではありませんが、遅れるにしても連絡をしているかどうかで印象は変わってきます。

具体的に「いつ・どのくらいの返済が可能なのか」を伝えること忘れずにしましょう。

支払い日を変更する

口座引き落としの場合、支払い日の変更は4日か27日かの2択となります。

手続きとしては

  • インターネットからの手続き(口座振替Net手続きサービス)
  • 郵送での手続き(資料請求から「預金口座振替依頼書」を取り寄せる)

の2つ方法があり、万が一支払いが遅れそうな場合は一度検討してみると良いでしょう。

リボ払い・分割払いに変更が可能か検証

当初カードの支払いを一括払いにしていたとしても、途中でリボ払いや分割払いに変更することが可能。例えば、一括で10万円の支払いだったものを、10回払いに変更してその月の支払いを1万円にするという方法です。

もちろん、リボ払いや分割払いは利息がかかってくるので、安易に選択するのはオススメしません。

ただし、どうしても遅延を避けるためであれば、多少の手数料を支払ってでもそちらを選択する方が良いと思います(支払い遅延になるデメリットの方が大きいため)。

設定を変更する場合は手続き完了まで数日かかるので余裕をもった時期に行いましょう。

使いすぎの時に安心のお知らせメール

「ついつい今月は旅行で使いすぎてしまった」「急な出費が立て続けに重なった」など気がつくと使い過ぎていることってありますよね?

エポスカードであれば、自分が設定した金額を超えた場合にお知らせメールが届く「お支払い予定額通知サービス」が利用できます。

使い方は簡単。まず、エポスカードのホームページに入り、「エポスNet」から毎月お知らせメールが届く支払い予定額を2つ設定。その後、ショッピングなどでお買い物をして支払い予定額を超えるとその翌日にメールでお知らせをしてくれます。

つまり、支払い日ぎりぎりになって、金額が分かるのではなく、予定金額を超えた時点ですぐお知らせが届くので、お金の管理がしやすくなります。

もしも支払いが遅れてしまったら・・・

それでも支払いが出来なかった場合、すぐにエポスカードのコールセンターに問い合わせをしましょう。

コールセンター:03-3381-0101(受付時間9:00〜19:00) 

事情を説明してその後の判断を仰ぎましょう。

その後、お金が準備出来たとしても、再度引き落としは行われません。エポスATMやインターネット入金(ペイジー)、バーコード返済(ペイスル)での入金が必要になります。

まとめ:締め日・支払い日の確認は家計管理の基本

この記事では、エポスカードの締め日や支払い日について解説してきました。

何よりも大切なのは、締め日と支払い日がいつなのかを把握しておくこと。「いつ・どのタイミングで支出が発生するのか」が分からなければ家計管理は成り立たず、万が一支払いが遅れそうな時にも対策の打ちようがありません。

長年生活していれば、家計が一時的に逼迫して支払いが厳しくなることもあるでしょう。特にボーナス払いをしている人の場合、景気によっては勤め先の業績不振などが理由でボーナスカットまたは減額されることだってあります。

もし本当に支払いが厳しい状況であれば、一人で悩まずにまずはエポスカードのコールセンターに相談してみましょう。

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