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エポスカードの審査難易度と年収の⽬安、通るためのコツを徹底解説

2020 8/07
エポスカードの審査難易度と年収の⽬安、通るためのコツを徹底解説

マルイが発行する「エポスカード」は様々な特典が付いてくるので、幅広い層から利用されています。

是非申込をしてみたいものですが、「年収が少ないからカード審査に通るか不安」と悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか?

エポスカードは、きちんとした対策をしていれば比較的審査が通りやすいカードです。 今回は、審査をする上での注意点や通しやすくするコツなどについて解説していきます。

目次

エポスカードの基本情報

まずはエポスカードの基本情報です。

入会金無料
年会費無料 ※一部カードを除く
ポイントサービス1契約のご利用200円(税込)ごとに1ポイント
海外傷害保険自動付帯 ※ご本人様のみ
支払方法口座引き落とし (1回払い/ボーナス一括払い/2回払い/分割払い/リボ払い)
支払日4日・27日
国際ブランドVISA
申し込み資格満18歳以上のかた ※高校生を除く
その他サービスエポスVisaプリペイドカード/ETCカード/バーチャルカード/Apple Pay ほか

満18歳以上(高校生は除く)であれば、申込資格を得られるので大学生なども気軽に手にすることが出来る「エポスカード」。

特典も満載で下記のようなサービスが受けられます。

  • マルイなどで買い物をするとボーナスポイント付与
  • 海外旅行傷害保険が自動付帯
  • 全国の飲食店や遊園地、カラオケ店、美容院、スパなどで割引サービス
  • 舞台、イベントのチケットの優待
  • レンタカー、カーシェアなどで特別割引

審査難易度はどのくらい?

次に審査の難易度について説明します。

一般的にクレジットカード会社は大きく分けて「銀行系」「信販系」「流通系」の3つの種類で分類されており、審査の難易度は異なります。3つの中では「銀行系」が一番難易度は高く、次は「信販系」(オリコ・JCB・アメックスなど)で、一番容易なのは「流通系」。

「エポスカード」は「流通系」に分類され、その他のカードには「楽天カード」「イオンカード」などがあります。そのため、3つのカード会社の中では一番審査が通りやすく、安心して利用可能。

どのくらい通りやすいかと言うと、支払い遅延などがなく、年収が300万円以上ある社会人なら通る可能性が非常に高いレベルです。もちろん、それ以下の収入だと審査に通らないわけではありませんのでご安心ください。

無職でもカードは作れる?

上記でも説明したように、エポスカードは決して社会人でなくても、申込が可能。大学生や専業主婦でも一定基準をクリアしていれば、手に入れることが出来ます。

つまり、無職だと必ずダメかと言うとそうではありません。

学生であれば、確かに本人の返済能力は低いかもしれません。しかし、経済的に自立をしている両親と一緒に住んでいれば、それが後ろ盾となるのでほとんど心配することはないでしょう。

審査に落ちやすいケース

具体的に公式な審査基準というものはエポスカードから公表されている訳ではありませんが、審査に落ちやすい人はもちろんいます。

どんな方が不利なのか見ていきましょう。

一人暮らしで収入が少ない人

年収が少ない人はいずれにしても不利に働くことが多いです。

先ほど、専業主婦や学生でもカードが作れる旨をお伝えしましたが、あくまでも支払い能力のある人が近くにいることが条件となります。つまり、専業主婦であればそのご主人、学生であれば同居する両親などが該当してきます。

一人暮らしの場合、近くに支払い能力のある人がいないということは本人の年収が大きく審査基準に関わってきます。具体的に言うと年収100万円以下のフリーターの方などは審査に落ちることがあります。

そのため、クレジットカードを作る時は実家にいるときにするのがオススメです。

また、フリーターでも不動産所得や配当所得など他の収入がある場合はその限りではありません。

他のカードのキャッシング枠の利用が多い人

知らず知らずのうちに他のクレジットカードのキャッシング枠が多くなっていることがありませんか?そういった方は審査に通らない場合があります。

理由はどうであれ、他社のキャッシングも利用していて、エポスカードのキャッシングも利用する場合、カード会社からは「お金の管理が出来ない人」という判断がされることがあるのでご注意ください。

「自分はキャッシングを一度も利用したことがないのになんで落ちるの?」という方もいるかもしれません。キャッシングを利用して実際にお金を借りていなくても、「キャッシング利用枠」が多くなっているだけで審査が不利になることがあります。

過去に未払いなどをしたことがある人

これまでにクレジットカードや他のローンの支払い遅延がある方もご注意ください。

この点も本人の自覚があるかどうか分かりませんが、一度でも支払いが遅れるとやはり「お金の管理が出来ない人」という印象を持たれてしまいます。

ちなみに、こういった支払い管理の個人情報はカード会社が審査時にチェックをしています。長期間(具体的には61日以上)に渡り、支払いを滞納したら「ブラックリスト」に入れられてしまうので、この場合の審査はまず通らないと思って良いでしょう。

一度ブラックリストに入ってしまうとその情報は少なくとも5年間は消えなくなり、その間はカードを作ることが出来なくなってしまいます。

支払いが遅れるデメリットは、遅延金を支払わないといけないだけではなく、新たなクレジットカードが作れなくなるということも覚えておきましょう。

多重申込をしている人

月に複数枚のクレジットカードを申込んでいる方もNGです。

その理由は至ってシンプルで、短期間で何枚もカードを作る方はお金に困っているケースが多いからです。

当然ですが、支払い管理がちゃんと出来ている人ならクレジットカードを数ヶ月の間で何枚も作る必要はありません※特典を最大限利用するためにカードを使い分けている人は別です。

多重申込で審査に落ちたと思われる場合は一度見直しが必要で、申込は少なくとも半年間程度空けてから行うことをオススメします。

申込内容に虚偽の記載がある人

審査を通りやすくしたいがために、年収を上げたり雇用形態をアルバイトから正社員に変えたり…。虚偽の情報を入力することは、カードの申し込みにおいて御法度です。

審査する側ももちろんプロですし、先ほども述べたとおり個人の信用情報はカード会社に筒抜け。

本来なら問題なく審査が通る属性でも、自分を必要以上に大きく見せたいがために虚偽の申告をしてしまうと、審査落ちするリスクが高まります。申込の時は必ず正しい情報を記入しましょう。

通りやすくするためのコツとは?

ここまでは落ちやすい人のケースについて説明してきました。

次は上記のようにならない対策についてお伝えしていきます。

キャッシング枠は抑え目に

申込をする際にエポスカードの場合は、キャッシング利用枠は0円から50万円まで選ぶことが出来ます。

キャッシング枠を高くすればするほど審査が厳しくなり、通らない可能性が高まってきます。

特に学生や専業主婦などは収入が見込めないので必ず「0円」にしておきましょう。また、収入が少ない方や他のクレジットカードでのキャッシング利用枠が沢山ある方も同様。申込時は0円にしておくのが一番安全です。

信用情報機関でチェックを

「これまでのカード利用履歴がよく分からず、支払い状況などを一度確認しておきたい」という方は信用情報機関から自身のデータを取り寄せるのがオススメ。

個人信用情報とはカードやローンの契約内容や支払い状況履歴のことであり、これは信用情報機関に記録されています。

日本の信用情報機関は

  • 全国銀行個人信用情報センター(KSC)
  • 日本信用情報機構(JICC)
  • 株式会社シー・アイ・シー(CIC)

の3つがあります。

この3つのいずれかで、情報開示申請をすれば、現時点のカード利用状況が確認出来ます。

実際に調べてみると、「数年前に作ったけど、今は全く使用していないクレジットカードのキャッシング枠が30万円もあった」「カードの引き落とし口座を変えた時に後から支払ったものが遅延情報としてカウントされていた」など自覚のなかった情報が多々出てくることも。

これらの情報を踏まえて、もし、不要になったクレジットカードが未だに登録されている場合はすぐに解約しておくことが必要です。

いずれにしても、気になる方は個人信用情報について一度調べてみると良いでしょう。

まとめ:信用情報の確認&キャッシング枠を0円に

上記でご説明した通り、エポスカードは比較的審査が通りやすく、一定の年収があれば問題なく最短で申込当日に手に入れることが出来るカードです。

審査をする際にどうしても不安が残る方はCICなどの信用情報機関で自身の支払い情報を確認してみましょう。そして、不要なカードがあれば、キャッシング枠がついてしまっている可能性があるのですぐに解約するべきです。

また、申込時にはキャッシング枠を0円にしておくと万全です。

申込方法は「ネット」と「マルイ店頭」の2種類。いずれも簡単に手続きを済ませることが出来ます。もし不安な点やわからないことがあれば、エポスカスタマーセンターに確認してみましょう。

  • 【東京】03-3383-0101
  • 【大阪】06-6630-0101

(オペーレーター受付時間 9:30~18:00※1月1日は休業)

様々な特典が受けられるエポスカードをまだ手にしていない方は、審査に通りやすくコツをしっかりおさえた上でぜひ申し込んでみてください。

エポスカード

年会費無料でありながら、マルイとマルイ系列店舗での特典が盛りだくさんな一枚。年4回開催されるバーゲンセール「マルコとマルオの7日間」では、マルイとモディ全店と通販サイト「マルイウェブチャネル」での買い物が10%オフに!

また、1年以上の利用と年間50万円以上の支払いで、通常5,000円の年会費がかかる「エポスゴールドカード」が永年無料で使えるインビテーション(招待状)が届きます。

年会費無料
ポイント還元0.5%
※マルイでの利用は1%
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