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エポスカードで審査落ちしてしまう原因は?審査に通るためのコツ

2020 8/18
エポスカードで審査落ちしてしまう原因は?審査に通るためのコツ

エポスカードは丸井の「マルコとマルオの7日間」の開催中何度でも10%オフで買い物できるという特典や、系列店や提携店舗での優待サービスや割引サービスが豊富なクレジットカードです。

年会費が無料で若者や学生にもおすすめのカードですが、なかには「審査落ちした」「瞬殺された」「一向に審査に通らない」という人もちらほら見受けられます。

何度も申し込みをしても、いつか審査に通るわけではなく余計に通らない状況を作っている可能性もあります。審査落ちの原因を理解して、審査の通過のコツを知りましょう。

今回はエポスカードで審査落ちしてしまう理由として考えられる原因や審査に通るためのコツを紹介します。

目次

エポスカードの審査落ちの原因

エポスカードに申し込んで瞬時に審査に通ったという人もいれば、瞬殺で審査に落ちてしまったという人もいて、当然ですが誰でも審査に通るわけではありません。

しかし、エポスカードは学生や主婦などの本人収入がない人でも配偶者や親に収入があれば作れるという比較的窓口の広いカードでもあります。

闇雲に何度も申し込みをしても審査通過は難しいので、エポスカードの審査落ちの原因を探り、再申し込みのために審査のコツを学びましょう。

エポスカードの審査落ちしてしまう原因として、以下のような理由が考えられます。

過去に支払い遅延がある

他社のクレジットカードやカードローンなどの支払いの遅延が複数回あると、審査落ちの原因となります。

日本にはCIC、JICC、全銀協という3つの個人情報信用機関があり、いままでのクレジットカードやカードローンなどの契約情報や支払いの履歴が一定期間保有されています。

信用情報機関に記録されたクレジットカードの支払い履歴のことをクレジットヒストリー(クレヒス)と呼びますが、滞りなく毎月支払いがされている場合は綺麗に「$」のマークが並び、良いクレヒスとされます。しかし、遅延などがあるとそれに応じたマークが記録され、「$」以外のマークが混じったクレヒスはあまり良くないクレヒスとされます。

他社で支払い遅延があった場合は信用情報に記録が残り、審査の際に照会したときに「この人は返済してくれないかもしれない」と判断されるため、審査に通りづらくなります。

属性が低い

クレジットカードの審査ではスコアリングシステムという採点方法を採用しており、申し込み情報に記載された各項目を点数化して、点数が基準点を満たせば審査通過という仕組みになっています。

審査では「属性」と呼ばれる、雇用形態、年収、勤続年収、居住年数などの項目が重視されますが、例えば、居住年数や勤続年数が短い場合は「属性が低い」という扱いになり審査基準に満たず審査に落ちてしまう可能性があります。

雇用形態もアルバイトと正社員なら、正社員の方が安定していると思われるため点数が高く、居住年数や勤続年数も長ければ長いほど点数が高くなるので、「転職したばかり」「引っ越したばかり」「アルバイトやパートなどの非正規雇用」などの場合は「属性が低い」という扱いになり全体的に点数が低くなることが予想されます。

クレジットヒストリーがない

前述の通り、クレジットヒストリー(クレヒス)とは過去のカードの利用履歴ですが、いままで一度もクレジットカードを作ってこなかった人も審査に通りづらくなります。

理由として延滞などで過去にブラックリストになってしまい、しばらくカードが作れなかった人がブラックが消えて「喪明け」となった場合もも同じくクレヒスがない状態になるため、過去のトラブルを疑われるなどが原因です。

目安として30歳を超えて一度もカードを作ったことがない場合はクレヒスがないことで審査に通りづらくなっている可能性が考えられます。

短期間に複数のカードの申し込みをした

クレジットカード一度に複数申し込みした場合は「申し込みブラック」と言われる状態になり、審査に通らなくなってしまいます。

クレジットカードは申し込みをすると、個人情報信用機関に申し込みの履歴が残ってしまいます。申し込みがあったカード会社は審査のため信用情報を照会し、短期間に複数枚のカードの申し込み履歴があれば、お金に困っている印象などが持たれてしまいます。

申し込みブラックの心当たりがある人は、履歴が消える6ヶ月の期間はカードの申し込みをせず一旦履歴をクリアな状態にしてから再度申し込みをしましょう。

現在ブラックリストの人はエポスカードの審査通過は難しい

繰り返しの延滞や、自己破産などの債務整理をすると個人情報信用機関に「異動」という記録が残り、いわゆるブラックリストという状態になります。

実際にトラブルを起こしてしまった人たちのリストが存在するわけではないのですが、一度ブラックになってしまうと一定期間はクレジットカードやローンの審査に通過するのはほとんど無理な状態となります。

例えば、延滞でブラックになった場合は1〜5年もの間は記録が残ります。

延滞が理由の場合、3ヶ月以上連続の遅延または61日以上の遅延で確実にブラックになります。

数回の遅延ではブラックにはならない

支払日を忘れることや入金を忘れることは誰にでもあることです。そのため、数回遅延したからといって速攻ブラックになるというケースはあまりありません。

とは言え、1回の遅延でブラックにあってしまったというケースもあるので、全く審査に通らないなどという人は一度信用情報機関に登録された情報を開示請求して調べてみることで自分が審査に通らない原因を探ることができます。

信用情報の開示請求は以下の3つの信用情報機関に問い合わせることでわかります。

全銀協には主に、奨学金や銀行系クレジットカード、銀行ローンなどを利用したことがある人が登録されています。

特に利用した覚えがなく、クレジットカードやカードローン、ショッピングローン、携帯電話端末の分割購入代などの契約に身に覚えがある人はCICかJICCに問い合わせるといいでしょう。

基本的にクレジットカード会社はCICとJICCの両方に加入していることがほとんどなので、どちらかを調べれば情報がわかります。

また、各信用情報機関のサイトからは加盟店の検索をすることも可能です。

自分が過去に契約のあった、もしくは現在契約している会社の加盟している信用情報機関に問い合わせをするのが確実です。

エポスカードの審査に通るコツ

エポスカードの審査に限らず、クレジットカードの審査では以下の項目に気をつけることで審査通過率を上げることができます。

キャッシング枠は申し込みしない

クレジットカードの申し込みをすると、キャッシング枠がおすすめされることがありますが、利用する予定がなければなんとなく申し込みをするのは避けましょう。

日本には総量規制という「収入の1/3を超える貸付をしてはいけない」という決まりがあります。キャッシング枠を申し込みすると、クレジットカードの審査とは別にお金を借りるための審査が必要になり、審査に時間がかかる場合や総量規制に引っかかってしまうと審査落ちの原因にもなります。

エポスカードを作ったあとでも、必要になればキャッシング枠の申し込みをすることは可能です。まずは審査に通りたいのであればキャッシング枠をつけないことがおすすめです。

任意項目もできるだけ埋める

必須項目の他に任意項目があった場合、入力がなくても申し込みはできますが、できるだけ入力した方が審査通過率は上がります。

特に知る必要がない項目ならそもそも記入欄を作らないので、任意項目で記入できるところはすべて埋めましょう。

カードの利用目的は生活費決済を選ぶ

エポスカードの申し込みの際に、カードのご利用目的を選ぶ項目が出てきたら「生活費決済」を選びましょう。

エポスカードに限らず、同じような選択画面が他社のカードでもよく出てきますが、事業費とは自営業などの人が仕事に関することに使う目的のことを言います。

例えば、転売を仕事に副業とする人が事業費決済としてたくさん物を仕入れたけど、売れ行きが良くなくカードが支払いできないということも考えられますよね。

事業費決済の方が好印象に見える気がしてしまいますが、フリーランスなどの自営業の人は事業が傾くと収入が不安定になるイメージを持たれるため、生活費メインで決済するのであれば適当に選ばず生活費を選んでおきましょう。

良好なクレジットヒストリーを作る

エポスカードの審査に通らない原因として、他社カードの複数回の遅延などが考えられる場合は最低でも6ヶ月間のクレヒス修行をおすすめします。

クレヒス修行とは、いまよりも良いカードの審査に通るために滞りない利用と返済を繰り返すことを言いますが、現在他社カードを持っている場合は少額でも毎月利用していくことで良いクレヒスを作ることができます。

現在他社のカードを持っていないという人や、クレヒスがまっさらな状態の人は一度審査難易度が低いと言われるカードを申し込みしてクレヒス修行をしてから再度エポスカードに申し込むという方法もあります。

エポスカードを再度申し込む場合は6ヶ月の期間を開ける

エポスカードの審査に一度落ちてしまったら、すぐに申し込みし直しても個人情報信用機関に残った履歴を見ればまた瞬殺で落ちてしまう可能性が高いです。

信用情報機関に残った申し込み履歴は6ヶ月を過ぎれば消えるので、もう一度申し込みをする場合は少し長いですが最低でも6ヶ月の期間を空けてから申し込みをしましょう。

エポスカードは延滞などがなく、申し込み条件を満たしていれば審査通過はそこまで難しくない、アルバイトやフリーターなどの若者でも作りやすいカードです。 審査のコツを踏まえて、適切な期間を空けて再チャレンジしてみてください。

エポスカード

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